実際の講演内容とは著しくかけ離れている恐れがありますので
あらかじめご了承ください。
■講演会の大まかな流れ
会場受付で、アンケート用紙、恋人たちのチラシ、教祖様ポスター等を配布
13:27〜 教祖様プロフィール紹介
13:29〜 教祖様登場(紺のベースボールキャップ、紺のブランド物スーツ、襟なし白シャツ)
場内割れんばかりの拍手
13:30〜 講義
13:57〜 質疑応答
1人目の信者がいきなり場違いな質問をし教祖様にたしなめられる。
質問内容:劇場版(ファースト)ガンダムにサブタイトルが付いてないのは困る
なぜついてないのか?ファーストと呼ぶのは嫌だ等。
教祖様解答:ここにいるのは、君のようなファンの人達ばかりじゃない
自分たちで考えてくれ。
15:23 教祖様講演終了
(終了したのに信者気づかず、教祖様が終わったんだよと告げ、信者慌てて拍手)
15:24〜 教祖様退場
15:25〜 恋人たち予告上映
両サイドのモニターには映像流れるも、メインスクリーンには流れず
数回スクリーンに流そうと試みるが失敗(場内笑いの渦)
仕方がなくサイドモニターのみで上映
上映終了後 講演会終了のアナウンス
数名の信者が帰り始めた時、突然メインスクリーンに予告流れ出す(場内爆笑)
■教祖様のありがたいお言葉
○ガンダムの富野と言えるようになったのはここ2、3年
言っても3年前まで通じなかった。
○(自分は)アニメの専門家ではない。映像の専門家。
アニメについて質問されても答えられない。
○他人の作品は、2、3年観てない。
○ガンダムは、おもちゃ屋の宣伝番組。
○NTとは、第1話から(いきなり観ただけで、始めて乗る)ロボットを主人公が動かせる事を
(説明する為に)考えたSFらしい設定で、でっちあげでありスポンサーを騙す為の手段。
○当時でも制作費は、300万〜500万円、さらに電波料がその3倍かかる。
○スポンサー、TV局、広告代理店は悪者。
○ニュータイプはありえる。
○ニュータイプは新化論でも改造論でもない。
○300年間平和な時代が続いた平安時代の人達がニュータイプ。
○Zガンダムの映画は、ダイジェストとしての、つぎはぎ映画。
20年前の汚い絵と新しい絵をつぎはぎしている。
○とてもみにくい映画なのでみなくていいです。
が、絵が綺麗だからと言って、おもしろい作品ではない。
○劇場版Zガンダムには新しい解釈は入れてない。
○去年の初めまでNTを個人の能力の問題と考えていた
○TV版Zは鬱屈した作品で、劇場版Zは鬱屈しない作品。
○TV版Zは戦争によって個人が痛めつけられる作品、だから最後に主人公が狂う。
それに対し劇場版Zは戦争をストレスにしない作品。
★劇場版Zガンダム 第三部 ラスト
となりの人と仲良くしよう。大事にしよう。不倫はいけないよ。
○何も要求してないのに、スタッフは富野の下で働くと大変だ、苦労すると文句を言う。
私は、ただ君達の出きる範囲で作りなさいと言っているだけ。
○サンライズは最低のプロダクション。
ちなみに、恋人たちチラシ、教祖様ポスターは、貰う人が少なかったみたいで
帰り際観たら大量に余っていました。

(C)創通エージェンシー・サンライズ

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