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2005年10月01日

「DESTINY公式サイト」で!!『DEASTINY−I.Q.』を公開!

2005年10月1日から「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」公式サイトの「STORY」で
各話○秘エピソード『DEASTINY−I.Q.』を随時公開開始。

初稿の段階ではインパルスの名称がデスティニ−だったことなど、各話の裏話が読めます。

■「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」公式サイト
http://www.gundam-seed-d.net/index.html
posted by ギルバート・デュランダル at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

リフレイン ある患者の独白

■患者名:アスラン・ザラ

俺は何でこんな所に居るんだ…?
前の戦いで戦うことの虚しさを知ったはずだ。
だから、オーブに居た。戦争を止めようとした。
なのに、なのに何故?
確かに焦っていたかもしれない。何も出来ない自分が嫌だったのかもしれない。
だけど、俺にも出来ることがある筈だった。全ては俺の甘えだったのかも…
メイリンまで巻き込んで。結局何も出来ないまま…。

俺が欲しかったのは、明確な答えだったのかもしれない。
だから議長の言葉を信じたのか?すがるべきものとして。
いや、すがったんじゃない。
その言葉に真実を見たからこそ、俺はもう一度剣を手にしたんだ。
そして、俺はミネルバと共に戦った。
戦争を止めるためには戦う他に道は残されていなかった。
それが、一日でも早く戦争を終わらせることになると信じて。

でも、キラは戦場を混乱させるばかりだった。
俺には、キラが分からなくなった。
キラと俺の道は、ぶつかり合うはずは無い。
同じ方向に向かうはずなんだ。なのに何故戦う?俺とキラが。

議長の言葉は、どこまでも心地よく、どこまでも正しく思えた。
でも、その裏にある真意を知った時、何もかもが信じられなくなった。
確かに俺は、彼の言う通りの戦う人形になんかはなれない。
幾ら彼の言う事が正しく聞こえても!
脱走したワケじゃない。ただ真実を知りたかっただけだ!
信じられるものが欲しかっただけなんだ。

キラ、行け!


■患者名:キラ・ヤマト

あの日、ラクスを襲ったコーディネイターと戦ったその日から
僕また、モビルスーツに乗っている。
そして今もまた、ラクスとエターナルを守る為、空を目指す。
無事で居て、ラクス。
僕が、すぐに助けに行くから。

どれだけ傷つけあって、どれだけ血と涙を流せば、戦いが終わるのだろう?
後に残るのは、癒しようのない悲しみと、やり場のない怒りと、
限りのない憎しみの連鎖だけだというのに。
そして戦いの果て、僕はフリーダムという名の剣を、砕かれてしまった。

アスラン、君は言ったよね。
こんな愚かな争いを1日もはやく終わらせる為に
プラントは、デュランダル議長は戦っているんだって。
僕や、マリューさん達のしていることは、
ただ悪戯に、戦場を混乱させているだけだって。
でも、それは本当に、そうなんだろうか?

確かに、君の言う事も解るけど。
でも、ラクスが襲われたあの時に、僕は感じた。
何か、とてつもなく大きな意志と力が、この戦いの陰で、蠢いているのを。
何故ザフトは、アークエンジェルを攻撃するの?
そしてなぜ、今またエターナルを沈めようとしているの?
アスラン、君は僕の問いに、答えられるの?

君が信じるように、デュランダル議長を信じることは、僕には出来ない。
だって、戦いのない世界を造る為だからって、
こんなにも多くの血を流さなきゃならないなんて、
どうしても、僕には思えないから。
戦いによって勝ち取られた世界は、また新たな戦いを呼んでしまうんだ。

アスラン、君はウズミさんが言ってた事、まだ覚えているかい?
だから、今度こそそんなことにならないようにって、
カガリも君も、頑張ってきたんじゃない。
戦いじゃなく、言葉で、話し合いで分かり合える道を探そうって。

君と僕にできるのは、確かに、ただ戦う事だけなのかもしれない。
そして、戦いからは、何も生まれないんだ。
でも、ラクスやカガリたちは、一生懸命、未来を切り開こうとしている。
その努力を打ち壊そうとするなんて、許せないじゃない。
だから僕は、まだ戦っているんだ。

いつか、すべての戦いが終わって、 誰もが心から笑って手を取り合える時を迎える為に
僕たちは、その日の為に、ここに居る。
そうでしょ?アスラン。
果てしのない戦いの連鎖から、世界を解き放ち、 自由な世界を築くために。

posted by ギルバート・デュランダル at 01:52| Comment(0) | TrackBack(8) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

ウズミ・ナラ・アスハの遺言

■暁の扉前のプレートに刻印された文字

「この扉が開かれる日の来ぬ事をせつに願う」

■音声による遺言

「カガリ。
もしも、おまえが力を欲する日来たれば、その希求に答えてこれを私は送ろう。
教えられなかったことは多くある。
が、おまえが学ぼうとさえすれば、それは必ずやおまえを愛し支えてくれる人々から
受け取ることができるだろう。
故に私は、ただひとつこれのみを送る。
力は、ただ力。
多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。
守るための剣、今必要ならばこれを取れ。
道のまま、おまえが定めた成すべき事を成す為ならば。
が、真に願うは、おまえがこれを聞く日の来ぬことだ。
今、この扉を明けしおまえには届かぬ願いかもしれないが。
どうか、幸せに生きよ、カガリ。」
posted by ギルバート・デュランダル at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

デュランダル議長とミーアの演説

■デュランダル
皆さん、私はプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルです。
我らプラントと地球の方々との戦争状態は解決しておらず、
突然このようなメッセージを送ることをお許しください。
ですがお願いです。どうか聞いていただきたい。
こうしていまだ戦火が収まらぬ訳を。
そもそもまたこのような戦争状態に陥ってしまった本当の訳は
各国の政策に基づく情報の有無により未だご存じない方もいらっしゃるでしょう。
これは過日、ユーラシア中央から西側地域の都市へ向け
連合の新型巨大兵器が侵攻したときの様子です。
この巨大破壊兵器は、何の勧告もなしに突如攻撃を始め、
逃げる間もない住民ごと都市を焼き払い、尚も侵攻しました。
我々は、すぐさまこれの阻止と防衛戦を行いました。
残念ながら多くの犠牲を出す結果となりました。
侵攻したのは地球軍、されたのは地球の都市です。
なぜこんなことになったのか?
連合側の目的はザフトの支配からの地域の開放ということですが、
これが解放なのでしょうか? こうして住民ごと都市を焼き払うことが!
確かに我々の軍は連合のやり方に異を唱え、
その同盟国であるユーラシアからの分離独立を果たそうとする人々を
人道的な立場からも支援してきました。
こんな得るもののない、ただ戦うだけの日々に終わりを告げ
自分たちの平和な暮らしを取り戻したい。
戦場になど行かず、ただ愛する者たちと共に在りたいと
そう願う人々を我々は支援しました。
なのに和平を望む我々の手を跳ね除け
我々と手を取り合い憎しみで撃ち合う世界よりも
対話による平和への道を選ぼうとしたユーラシア西側の人々を
連合は裏切りとして有無を言わさず焼き払ったのです、子供まで!
なぜです?なぜこんなことをするのです?
平和など許さぬと戦わねばならないと誰が何故言うのです?
なぜ我々は手を取り合ってはいけないのですか?

■ミーア
この度の戦争は、確かに私どもコーディネイターの一部の者たちが起こした
大きな惨劇から始まりました。
それを止め得なかったこと、それによって生まれてしまった数多の悲劇を
私どもも忘れはしません。
被災された方々の悲しみ苦しみは、今もなお深く果てないことでしょう。
それもまた新たなる戦いの引き金を引いてしまったのも
仕方のないことだったのかもしれません。
ですが、このままではいけません。
こんな撃ち合うばかりの世界で安らぎはないのです。
果てしなく続く憎しみの連鎖の苦しさは、
私達はもう十分に知ったはずではありませんか。
どうか目を覆う涙を拭ったら前を見てください。
その悲しみを叫んだら、今度は相手の言葉を聞いてください。
そうして私達は、優しさと光の溢れる世界へ帰ろうではありませんか!
それが私達すべての人の、真の願いでもあるはずです!

■デュランダル
なのにどうあっても邪魔しようとする者がいるのです。
それも古の昔から、自分たちの利益の為に、戦え!と、戦え!と、
戦わない者は臆病だ!従わない者は裏切りだ!
そう叫んで常に我らに武器を持たせ、敵を作りあげて討てと指し示してきた者達。
平和な世界にだけはさせまいとする者達。
このユーラシア西側の惨劇も彼らの仕業であることは明らかです。
間違った危険な存在とコーディネイターを忌み嫌うブルーコスモスも
彼らの作り上げたものに過ぎないことを皆さんはご存知でしょうか?
その背後にいる彼ら、そうして常に敵を作り上げ、
常に世界に戦争をもたらそうとする軍事産業複合体、死の商人ロゴス。
彼らこそが、平和を望む私たちすべての真の敵です!
私が心から願うのは、もう二度と戦争など起きない平和な世界です。
よってそれを阻害せんとする者、世界の真の敵ロゴスこそ
滅ぼさんと戦うことを私はここに宣言します!

■晒されたロゴスのメンバー
○ALWIN RITTER
○LUCS KOHLER
○BRUNO AZRAIL    
○LALLY MCWILLIAMS
○GRAHAM NELLEIS
○CELESTINE GROHT
○DUNCAN LUIS MOCKELBERG
○ADAM VERMILYEA
○LORD DJIBRIL

posted by ギルバート・デュランダル at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

種死放送予定 PHASE-33〜PHASE-50

※注意:あくまでも妄想です。

■PHASE-33「示される世界」
キラの手にかかりステラが死んだ。
シンにはそれが現実なのであった。デストロイとステラはザフトの敵だった。
しかし、シンが守ろうとしたものは、またしてもその眼前で殺された。
ステラを守ってあげられなかったという自責の念を抱え
フリーダムへの憎しみに燃えるシン、彼はその亡骸に復讐を誓う。
ステラの亡骸をこれ以上弄ばれたくないという思いから、
シンは一人でそれを湖に沈める。
もう、怖いものは来ないから、静かにお休み…。
……静かに沈んで行くステラの胸元から浮かび上がる貝殻のペンダント……。
一方アークエンジェルでは先の戦いで撃墜され収容した
ネオが医務室で治療を受けていた。
その様子を見守るマリューだったが、検査の結果、衝撃の事実を知ることとなる。
姿形はムウのまま、記憶だけが抜け落ちたネオの様子に、
マリューはショックを隠しきれないのだった……。
また、デストロイの侵攻によりベルリンを含む3都市は瓦礫の山と化していた。
負傷した市民の救護活動におわれるミネルバ。
その悲惨な光景に息をのむタリアとア−サ−。
そんな状況下、アスランもまた様々な思いにかられながら、
シンとレイの部屋へと向かう…。
部屋に入るなり、シンの暗くどこか危うい雰囲気に驚くアスラン。
彼はPC画面に向かい、フリ−ダムとの戦闘シミュレ−ションに没頭していた。
そんな中、デュランダルは全世界に向けて緊急メッセージを発信。
戦争を画策しているのが軍産複合体 ”ロゴス”であると暴露する
全てが混線する戦況と人間関係の中
アスランは自身の居場所と進むべき道を見出せずにいた。

■PHASE-34「悪夢」
デュランダルは戦争の原因は地球連合、そしてブルーコスモスの背後に潜む
ロゴスであり、それに対する全面攻撃を宣言した。声明は世界を震撼させる。
明かされる『ロゴス』のメンバー。
そこにはセイラン家やオーブと深い関わりのある者の名前もありカガリは動揺する。
混迷する状況に、アークエンジェルはオーブへの帰還を決意するが
ザフトはアークエンジェルを完全に「敵」と認識した。
ミネルバの到着まで海上にアークエンジェルを逃さぬよう、万全の包囲網を敷く
ザフトの地上部隊バクゥ率いるレセップス級部隊に追い詰められ
不殺の戦いを強いられるアークエンジェルは苦戦する.
そして、寝耳に水の状況に困惑していたミネルバにアークエンジェル討伐の密命が
下され、タリアは戦闘を回避すべくアークエンジェルに投降を呼びかけるが
マリューはその申し出を断る……。
復讐に燃えるシンはタリアの交渉が決裂するのえを待っていたと云わんばかりに
意気揚々と出陣し、フリーダムに対し、ある作戦で果敢に挑むのだった。
レイが分析したようにコクピットを狙わないキラに対し殺される心配はないと安心。
インパルスの特性を生かし分離したレッグフライヤーをフリーダムめがけ飛ばし
盾代わりにしつつ突撃する戦法をとる。

■PHASE-35 「混迷の光に」
激闘の末ついにシンは憎き仇を倒す。
海中に沈んだキラは、なんとかカガリに救出されるもフリーダムは大破。
損傷激しく戦闘不能になったアークエンジェルは海中をオーブへと向かう。
大戦果をあげたシンを周囲は祝福するが、
アスランは愕然とした気持ちを隠すことができず、
笑いながら背中腰に放たれたシンの「仇はとりましたよ」という言葉に
激昂し掴み掛かり、慌ててルナマリア達が仲裁に入る。
「シンは命令を果たしただけ」「本国が決めたのならフリーダムは敵」という
レイの正論に返す言葉が無いアスラン。
それぞれの複雑な思いを抱えたまま、ミネルバはジブラルタルへ入港する。
一方、デュランダルの演説は、今や、唯一絶対の正義であるかのように世界に響き
宇宙ではロゴス掃討作戦のためにザフトは軍を結集し、
地球では妥当ロゴスの気運が高まり始め触発された人々が、
各地でブルーコスモスやロゴスのメンバーを襲撃していた。
そして、デュランダルはミーアを伴い、先の声明に混乱した地球へ降り
ミネルバは新しいモビルスーツデスティニーとレジェンドを受領する。

■PHASE-36「アスラン脱走」
デュランダルは彼の言葉に心酔するシンに
新型モビルスーツ「デスティニー」を与える。
シンは、そのスペックとデュランダルからの奨励に感動する。
アスランにも新型の「レジェンド」を与えようとするが、
アスランはデュランダルの思想を正論と認めつつも
フリーダムを攻撃し、ミーアという存在を側に置いておこうとする
その行動に強い違和感を抱きデュランダルに食って掛かる。
キラ達が戦局を混乱させたのは確かだが、「戦争をなくしたいと考えている」
という意味では同志に違いない「何故ア−クエンジェルを討つように命じたのか?」
そんな折り、ミーアはデュランダルとレイの話を立ち聞きし衝撃の事実を知り
デュランダルへの疑いの眼差しを向けるアスランに不安を覚える。
一方、ロゴスから責任を糾弾されたジブリール。
再起を図るべくアイスランドの「ヘブンズ・ベース」に連合の本拠地を移す。
そしてザフトはデュランダルに賛同してザフト側に付いた地球軍も迎え入れ、
ヘブンズベースに攻撃の準備をする為ジブラルタル基地に集結していた。
またミネルバも修復作業を着々と進めつつあった。
そして「与えられた役割を果たすことは幸せだ」というデュランダル議長の言葉に
納得できず独り自室で考え込むアスラン。
そこに訪れたミーアは今すぐデュランダルに従うように説得を始める。
ミーアはアスランを振り払い、ラクスとして生きる事を選んだのだ。
ミーアにようやく違和感の正体を教えられ
ようやくデュランダルの真意に気付いたアスランはある決意をする。
役割をこなさないものは必要としないデュランダルの思想に危機感を抱いた
アスランはザフト離脱する為、脱走を試みるが、
議長より、すでにアスラン拘束の命が保安部隊に降りていた。
保安兵に追い詰められ、メイリンの部屋へ飛び込むアスラン。
メイリンはそんな彼を思わず助けてしまう。
二人は保安兵を攪乱させると、格納庫のグフを起動し飛び立つのだった。

■PHASE-37「雷鳴の闇」
ついにデュランダルとたもとを分かち、ジブラルタル基地をとびだしたアスランは
助けてくれたメイリンを連れグフで発進するもシンとレイの追撃を受ける。
レイのレジェンドとの性能差は如何ともしがたく、やがて海上で捕捉されてしまう。
ミネルバに届く情報はデュランダルの筋書き通りとなっていた。
しかし、メイリンは人質として捕らわれたのではなく、
自らアスラン逃亡の手助けをしたと証言するレイの言葉に、一堂に衝撃が走る。
レイはどんなことがあっても逃走を阻止すべきと
デュランダルにグフ撃墜の許可を要請。
メイリンも一緒だと知ったデュランダルはタリアは抗議するが
耳を貸そうとせず機密保持の為アスラン撃墜命令を出す。
だが、突然の命令にシンはアスランに銃を向けることをためらっていた。
だが、戸惑うシンを彼らの行動は議長への裏切りだとレイが叱咤する。
戦いながらも必死にデュランダルの思惑を何とか伝えようとシンを説得する
アスランだが、その言葉はレイに歪められ、シンには届かない・・
この戦争により自分に襲い掛かった数々の悲劇。
そしてデュランダルが唱える平和への道。
脳裏に浮かぶさまざまな思いが交錯する。
シンは、レイとデュランダルの巧みな謀略にはまり、
デュランダルの手駒として完全に取り込まれてしまったのだ。
そして、デュランダルの思惑通り行動するシンは遂にある選択をする……
種割れをし赤い実がはじけたシンはグフ目掛けて剣をふりおろし撃墜する・・・!
アスランとメイリンの乗ったグフは海上で爆散。
戦友を撃ってしまったシンの心中は大いに荒れ,
メイリンの行動を聞かされたルナマリアと共に、ただ言葉無く涙するのだった……。
時を同じくしてデュランダルは、地球軍に対して一大作戦を開始する。

■PHASE-38「新しき旗」
ますます高まるロゴス制圧の動きにジブリールはヘブンズベースに逃げ込んでいた。
ザフトと有志地球連合軍は、ロゴスの本拠地ヘブンズベースに迫る。
デュランダルは逃げ込んだロゴスメンバーの引渡しと武装解除を
勧告期限を設けて要求するが、応じる気がないジブリールは、
逆に「コーディを打つ」といった姿勢をより強化するのだった。
その勧告期限が迫る中、ミネルバにいるルナマリアは
凸の逃亡とともに命を落としたと思われるメイリンをしのび、心に深い傷を負い
その怒りをロゴスとの戦いに転化しインパルスの調整に没頭していた。
そして、アスランとメイリンの件で負い目を感じるシンはルナマリアと対峙する。
やがてルナマリアはつぶやくように言う…
ロゴスによってアスランもメイリンも狂わされたのだと…。
妹メイリンが死んだと思い込み、心の安定を欠くルナマリアは、
同じくステラを失ったシンに涙ぐみながら近づく。
愛する者を失う痛みを知るシンは、「絶対俺が守るから」とルナマリアに誓い
まるで互いに心の穴を偽りの愛情で埋めるかのようにキスを交わす。
そこへ突然、世界がデュランダルのものになることを恐れるジブリールが
勧告期限を待たずにザフトに対して先制攻撃を仕掛けてきた。
5機のデストロイガンダムの圧倒的力の前に駆逐されていくザフト軍。
その中には、ベルリンの攻防戦でカオスを撃墜されたスティングの姿もあった。
激しい戦闘の中、さらに新兵器二ーベルングを使用したロゴスが優勢な状況になる。
しかし、復讐に燃えるシンは、地球軍に傾いた戦闘の流れさえも逆転させる。

■PHASE-39「天空のキラ」
ザフト側はシンの活躍によりヘブンズゲートを陥落させるが、
ジブリールが味方を捨てて一人でヘブンズベースから逃げたことを知り、シンは激怒する。
ロゴスを憎むシンは「絶対に踏みつぶしてやる」と今までとは違う凄みを見せ周囲を驚かせる。
デュランダルは、ジブリールの足取りを追うよう軍に命じる。
ザフトの矛先がオーブに向けられることに危機感を募らせるキラたち。
オーブのオノゴロ島で、傷ついたアークエンジェルの修理が行われ
クルーたちが修理に追われる中、フリーダムという力を失い一人焦るキラに
マリューが優しく声をかけ励ます。
ようやく意識を取り戻したアスランも、 久しぶりにカガリと言葉を交わす。
カガリは黙って結婚しようとしたことを詫び、
またアスランは「自分は焦っていたのかも」とその胸中を告白するのだった。
宇宙では、プラントに戻ったラクスが身を隠しつつ
デュランダルの真の思惑を記す手がかりとも言える『あるもの』を捜していた。
彼女はデュランダルが地球とプラントをまとめる新世界の構築を
目指しているのではないかと考えていた。
そしてついにラクスの元へ、L4に浮かぶ廃棄されたコロニー・メンデルの遺伝子研究所を
バルトフェルドと共に捜索していたダコスタがその断片であるノートを回収してくる。
重要な資料を入手したラクスは、ザフトのヘブンズゲート攻略後の次のターゲットは
オーブだと焦り、その資料をアークエンジェルに持ち帰る為にキラの元へ戻ろうとエターナルを
発進させるがダコスタのシャトルはザフトに監視、追跡されていた為、エターナルは
発見されてしまいザフト艦隊の格好のターゲットとなってしまう。
その頃、エターナル発進の報を聞かされたキラは、デュランダルの思惑を知るアスランの
後押しもあり、ストライクルージュにブースターを積み、大気圏を離脱し
ラクスを守るため宇宙へと飛び立ってゆくのだった。
一方、目の前に立ちふさがったザフトMS部隊とエターナルとの戦力差は如何ともしがたく
ラクス達は劣勢に追い込まれていた。
だが、間一髪の所、宇宙に上がって来たキラのストライクルージュが表れる。

■PHASE-40「黄金の意思」
ジブラルタル基地に待機することになったミネルバ艦内でシンは悪夢にうなされていた。
シンはいままでのステラや自分が撃墜したと思われるアスラン、メイリンのことが頭に
残っており、何かがしっくりこない気持ちでいたのだ
飛び起きたシンに、それは弱さだというレイの言葉が突き刺さる。
翌日デュランダルから、ヘブンズベースでの功績を称えられたシンはネビュラ勲章を与えられ
レイと供にFAITHに任命されるなど誇らしいことが続く。
そして、シンは、アスラン達を撃ったことを苦悩する弱さを捨て、デュランダルの指し示す道で
戦う為に、ひたすら強くあろうと決意するシン。
しかし、上気するシンを見送るタリアは、デュランダルに対して不服な様子であった。
そのとき、ヘブンズベースから独り逃亡したジブリールが、オーブに逃げ込み匿われているとの
情報が入り、オーブ沖合いにザフト艦隊を展開したデュランダルはジブリール引渡しを迫るが、
オーブ首脳であるユウナは「そんな人物はいない」と嘘をついて切り抜けようとする。
あからさまな嘘に、かえってザフトにオーブ攻撃の口実を与える結果になりデュランダルは
オーブへの侵攻を開始する。
母国の危機に自らムラサメで打って出ようとするカガリにキサカはウズミが遺した
MS”アカツキ”を与える。
オーブ軍はカガリの掛け声で戦線を立て直すことに成功するが、そこにミネルバが到着
戦いを続けるオーブを見たシンの憎悪の矛先は、オーブへと向かい始め・・・・・・
シンは自らの手ですべてを終わらせるべく出撃を志願する

■PHASE-41「リフレイン」
デュランダルの理想と袂を別ちシンに撃墜され、アークエンジェルに救出されたアスランは
ベットの上で、屈辱と痛みに耐えながら、全ての元凶を求めこうなった経緯を振り返る。
国土復興と世界平和のために身を挺するカガリを見、何もできない自分に焦りを覚えていた。
デュランダルを信じ、ミネルバで戦い、キラと敵対した。
同じ世界を夢見ているはずなのに……。
キラはそんなアスランを優しく受け止め、この戦争の行く末を問いかける。
戦いを繰り返し、かけがえのないものを失い、それでも戦うことしかできない自分たち。
でもその力は、ラクスやカガリが拓く未来のためにある。
今のキラには、そう信じることができるのだった……。
キラは、ラクスを救うため宇宙へと向かう決意をする。

■PHASE-42「自由と正義と」
ザフトの攻撃に完全に押されるオーブ軍。
「オーブを撃つなら自分が」とデスティニーで出撃したシンをオーブの元首として前線で
カガリのアカツキとムラサメ隊が迎え撃つが、シンの猛攻と力量差の前にピンチの連続で、
ついに怒りに燃えるシンの攻撃がアカツキのコクピットに迫りカガリは絶体絶命のピンチ。
誰もが息をのんだその瞬間、天空からオーブを守るため、カガリを援護するために、
大天使がその姿を現しデスティニーの前に立ちはだかり翼を広げる。
その正体は、平和を標榜するデュランダルの恐るべき目的を知ったラクスが乗る
インフィニットジャスティスやドムトルーパーを駆るヒルダ、ラインハルト、マーズ達と共に
地上に舞い降りたキラが駆るストライクフリーダムガンダムであった。
キラは、間一髪でカガリを救うも、真打ちの登場にシンは鬼神のごとく戦いを挑み激闘になる。
一方、オーブの危機に、緊急発進したアークエンジェルは、ミネルバとの本格的な戦闘が
始まろうとしていた。
そんな中、マリューは、ネオの拘束を解きスカイグラスパーを与え解放し、
記憶を失ったはずのネオがスカイグラスパーで出撃する。
まるで、かつてのムウのように。
また、カガリを助けるために何かしたい…その想いに駆られ、未だ傷の癒えぬままCICに
陣取ったアスランは、ザフトとの戦闘前にメイリンに下船するよう促が、メイリンは
アスランと共にいることを選ぶ。
カガリはオーブ政府に戻り、拘束したユウナからジブリールの居場所を聞き出そうと試みるが
状況に進展は望めなく・・・・・・。
また、インフィニティージャスティスに乗ったラクスはアークエンジェルに合流し、
アスランと再会する。

■PHASE-43「反撃の声」
ストライクフリーダムで救援に駆けつけたキラは、シンのデスティニーとレイのレジェンドの
息の合った連携に苦戦する。
ついに迷いを振り切り意を決しインフィニットジャスティスに傷の癒えぬまま乗ったアスランは、
デスティニーとレジェンドを相手に苦戦するキラのストライクフリーダムのもとへ向かう。
インフィニットジャスティスで間に割って入ったアスランは、オーブを撃たないよう説得し
「君の本当に望むことは何か」と己を見失ってしまったシンの心へ何度も呼びかける。
だが、そこに現れたレイは戦いを促す言葉をシンに投げかけ、彼の猛威に拍車をかける。
そんなレイの俊敏な動きにキラはかつて戦ったプロヴィデンスを垣間見る。
そして、自分が殺したはずのアスランが生きていることを知ったシンは混乱と脅えにさいなまれ
キレた子供のようにアスランを猛攻撃する。
だが、手負いながらも気迫に勝るアスランは、彼のデスティニーを圧倒していく…。
激化する戦火の中、ミネルバと艦隊戦を繰り広げるアークエンジェルを援護するため
スカイグラスパーで現れたネオだったが、敵の攻撃によって機体が被弾。
再びアークエンジェルに着艦する事になる。
依然記憶が戻っていないものの、自分でも理解できない思いに支配されたネオは、
遂に揺れる気持ちをマリューに告白するのだった。
一方カガリは無事にオーブへ帰還し、ユウナにかわって指揮を執り始める。
そのころジブリールは、着々と宇宙へ上がる準備を進めていた。
ジブリールの目論見をなんとか阻止しようと、ミネルバからはルナマリアのインパルスが、
アークエンジェルからはムラサメ隊がその後を追うが、ジブリールは宇宙へと逃亡する。
タリアはオーブでの戦闘が無意味になったことを悟り、ザフト軍を撤退させる。
ジブリールの宇宙への逃亡によって戦闘が一時終結した後、
シン達との激しい戦闘を終え帰還したキラとアスラン、
そして、ジブリールをとり逃がし次の策を思案するデュランダル。
世界中が注目する中、デュランダルに向けて、カガリのメッセージが放送される。

■PHASE-44「二人のラクス」
全世界に向け、先の戦闘に関する会見をオーブ首長としてカガリが始める。
それに対し、プラント側はラクスを装ったミーアの声明で対抗する。
しかし、「その方の姿に、惑わされないで下さい」という言葉と共に、
自分こそが本物と告げるラクスがカメラの前に姿を現し、
カガリの横に立ち演説を見守る世界中の人々にメッセージを伝え始める。
「言葉の罠にどうか陥らないで下さい」と訴えるラクスの言葉に全世界に動揺が走る。
ラクスはメディアを通じて、デュランダルの言動を支持しないと明言。
予想外の事態にデュランダルとミーア動揺する。
デュランダルは、ミーアに何故か優しい言葉をかけ、
ひとまず身を隠すよう指示してシャトルへと同乗させる。
その向かう先はメサイアなる新型の宇宙要塞。
一方、中継を見ていたミネルバ内部でも波紋が広がり、シンやルナマリア達も衝撃を受ける。
混乱するシンらに対し、レイは「本物が正しいとは限らない」と告げると、
フリーダムやアスランのことに話題を移す。
それを聞いたルナマリアは、メイリンも無事生存している可能性があると知り動揺を隠せない。
カガリとラクスの放送によってデュランダルへの信頼を揺るがされるシンだったが 、
レイの巧みな言葉によって再びアークエンジェルを追う決意をする
世界中が混乱する中、デュランダル、ジブリールはそれぞれの思惑に向けて行動していた。
なんとか冷静に連合軍月基地への対応を進めるデュランダル議長だが、
予想外の惨事が起こってしまう。
月の裏側に潜み不穏な動きをしていたジブリールが起死回生の策を打ち、
反射衛星砲「レクイエム」の照準をプラントに合わせ、
前ぶれもなくプラントに攻撃をしかけたのだ。
続々と宇宙に終結している地球連合軍と闘う為、艦隊司令部からの通達で、
急遽月へと向かうことになり宇宙に向けて発進するミネルバ。
同じ頃アークエンジェルに集まったキラ達は・・・。

■PHASE-45「変革の序曲」
崩壊を免れたプラント内でも、シェルターに逃げようとする人々でパニックとなる。
レクイエムの第2射を行うため、チャージを急がせるジブリール。
またデュランダルは、第2射が発射される前になんとしても一刻も早くレクイエムを潰せと、
全軍に出動要請を呼びかけていた。
プラントへの突然の攻撃によって、地球軍とザフトの戦闘は一気に激しさを増していく。
レクイエムの第2射を阻止すべく、イザーク達ザフト軍はビームの第一中継点に攻撃を開始。
そして、レクイエムの第一中継地点フォーレに向かった月軌道艦隊と合流を急ぐミネルバに、
レクイエム本体を奇襲攻撃するよう命令が届き、ミネルバは、急遽ダイダロスへと向かう。
第2射の再チャージが完了するまでにどれだけの時間が残されているのかわからない以上、
もはや一刻の猶予もない。
レイに煽られ、戦意を高揚させるシン。
月の地球連合軍基地に着いたミネルバが採ったのは陽動と奇襲作戦。
厳しい状況だが、ロゴスを撃つべくジブリールのいる本拠地の制圧へ
デスティニーとレジェンドを発進させ、シンレイらが陽動に出た隙に
ルナマリアの操るインパルスがレクイエムのコントロール部分へ向かう。
ミネルバのタンホイザーが基地を焼き、シンとレイは迎撃に現れたデストロイ3機を次々と屠る。
そしてルナマリアは1人、2発目が可動間近のレクイエムのコントロール部を
破壊することとなるが……。
一方、戦況を不利と悟ったジブリールは、レクイエムを発射させようとするのだが
次々と基地内に進入を許し、苦境に立った為、シャトルに搭乗し基地からの脱出を図る。
そんな戦況を、もどかしい思いで見守っていたキラとアスランは・・・・。

■PHASE-46「真実の歌」
レクイエムの中継コロニーは、全てザフトによって制圧され、プラントには一応の平穏が戻る。
ジブリールを討ち取ったデュランダルの陣頭指揮の下、全世界の秩序回復にかかる為に
事後処理が行われようとしていた。
デユランダルは、連戦続きだったミネルバと月艦隊に、その処理をひとまず保留させ
ひとときの休息を与える。
そんな中、ルナマリアは射撃訓練質で怒ったように練習しているシンに話しかけるが
お互いの気持ちが上手く噛み合わない。
そんな中 、正式にオーブ軍に編入されたアークエンジェルは、
月にある雑多で活気がある港町、自由都市コペルニクスに入航する。
一方、身を隠していたミーアは、港にアークエンジェルが停泊している事を知り、
不安に陥っていた。
ラクスの存在を認めることは、今の彼女にとって自己の存在を否定することと同じなのだ。
新たな付き人・サラは、そんな彼女をそそのかして、ある行動を画策する。
そして、久々の休息にとラクスはアスラン、キラ、メイリンを護衛につれ街へ散策に出掛ける。
束の間の休暇を楽しんでいる最中、そこで彼らはなんとミーアの赤いハロに出会う。
そこに、ミーアから助けを求める不穏なメッセージが記されていた。
しかしそれは罠だった。
だが、デュランダルの罠と知りつつ、ミーアに会いにいくラクス。
ハロに導かれるようにして、一同が向かった先は劇場だった。
劇場内部へと侵入していく一同。そこに待ち構えていたのはミーアだった。
彼女の大いなる愛に心打たれるミーア。
ラクスに向けられる銃口、その時ミーアが取った行動は・・・?
同じ姿を持つ二人に共存は許されないのか…?

■PHASE-47 「ミーア」
ミーアを利用してのラクス暗殺は阻止したものの、犠牲は出てしまった。
ラクスを狙った凶弾は、それをかばったミーアの胸を貫いた。
ミーアが息を引き取るのをなす術なく見守るキラたち。
凶弾に倒れたミーアの亡骸をアークエンジェルの医務室へと運んだラクスたち。
キラは、ミーアの持っていたポーチの中にあった1枚のメディアディスクを取りだす。
それはミーアの日記だった。
アークエンジェルに戻ったラクスたちは、ミーアの日記を読み、それぞれが思いをはせる。
元々歌手志望でラクスの大ファンだった彼女が、プラントに不在のラクスの代役に抜擢され、
ラクスになるために整形し、憧れのラクスになれた喜び、デュランダルの元で活動し
慰問ライブに赴き、必死にラクスをまね、自らも世界の平和を願う日々等、
充実した日々が飾らない言葉で綴られると共に、そこにはアスランへの思いや
アスランにさとされ、自分の行いに疑念を抱き始めたこと、自分自身への不安も赤裸々に
語られていた。
ラクスの代わりとして純粋に世界のために歌った歌姫の悲しい記録に
読み終えたラクスの胸には、ミーアの言葉がリフレインする・・・・
ミーアの思いをかみしめ、悲観にくれるアスラン、キラ、ラクス。
戦争が早く終わるように、彼女の願いはアークエンジェルのクルーへ託された。
そのとき再びデュランダルが「戦争の原因は、無知と欲望を克服できない人類自身にある」と
世界に向けて演説し、人間救済策として驚愕のプラン「デスティニープラン」を発表する。


■PHASE-48 「新世界へ」
「有史依頼、人類の最大の敵は無知と欲望を克服できない我ら自身である。」
戦争の終焉を感じていた人々に、デュランダルが突然発表した人類の存亡をかけた防衛策
「デスティニープラン」の導入。
それは、全ての人々のDNA情報を完全に解析し、遺伝子段階で人間の適性を判断し
全人類をそれぞれの能力に見合った立場と役割に従事させることにより
争いのない誰もが幸福に生きられる世界へ全人類を導くというもの。
つまり、個人の自由意志が一切認められない徹底的な管理社会……
それこそが、デスティニープランの正体だった。
断固たる態度でこの計画の実行を宣言したデュランダルに、即座に拒否の姿勢を示した
オーブと スカンジナビア王国を除いて、世界はその意外な提案に、反対を指示するロゴスが
壊滅した今、世界は旗の色を決めかね、ただ戸惑いが広がっていた。
ミネルバの面々もそれぞれ困惑する中、レイは、広大な計画にやはり動揺を隠せないシンに
「議長を信じろ。お前こそ誰よりも強く、その世界を望んでいる者」と諭し
「誰もが幸福に生きられる世界、二度と戦争など起きない世界を守るのは、お前しかいない…」
「議長の言う戦争のない誰もが幸せな世界のために戦おう。」と告げる……。
そして、突如失調し、老化抑制剤のカプセルを口にしたレイの様子に不安を感じつつも、
戦いで愛する者たちを失い“戦争”そのものを憎むシンは、とまどいながらも議長の構想に
気持ちが傾いていき、シンは議長と世界のために 戦う決意を新たにする。
そして、混乱していた各国で議長の案を肯定する意見が多数を占め始める中、
再び勃発が予想される大戦に困惑の色を隠せないラクスやキラ達だったが、
夢と未来を守る為にデュランダルと戦う決意をする。
そして、デスティニ−プランの導入を拒否したカガリが率いるオーブは臨戦態勢に突入。
デュランダル議長は、その動きに呼応しプラン導入を渋り艦隊を発進させるなど
反抗の動きを見せた月にある地球連合軍アルザッヘル基地に対しレクイエムの発射を命じる。
その突然の攻撃に無数の命が一瞬にして消滅する。
さらに、地球軍残存艦隊に容赦ない攻撃を仕掛ける議長。
かつて恋人であったミネルバ艦長タリアは、彼の非道な行為に拳を震わせる。
デュランダルの行動に、キラやアスラン達は、彼と戦う決意をし野望を阻止せんと出撃。
デュランダルを信奉するシンやレイは、彼らを迎撃に向かう。
運命に導かれるように集結する両軍の総戦力。
今、最終決戦の幕は切って落とされた!

■PHASE-49 「レイ」
デュランダルが放ったレクイエムの一撃で、事実上壊滅した地球軍。
デュランダルの主張を受け入れるわけにはいかない。
アークエンジェルとエターナルは合流し、フリーダムとジャスティスは、
それぞれミーティアを装備し、一同はラクス・クラインの指揮のもと、
連合からザフトが奪取した大量破壊兵器レクイエムの第3射目を阻止すべく
レクイエムの第一中継点コロニー・ステーションワンに急行する。
ザフト月艦隊の約半数がそれを迎え撃つべく動き出すが、「人の世に不要な大量殺りく兵器」は
不要と語り、堂々とその破壊を宣言し、道を明けるように説得してくるラクスに、
彼女の言葉の正しさと毅然とした態度にザフト兵は動揺し足並みが乱れ迎撃の対応が遅れる。
しかし、ザフト兵の中にはラクスの演説に逡巡するものもいるが、やはり戦闘は避けられない。
「あれはロゴスだ」という上官の声にやがて戦端が開かれてしまった。
急激に緊張が高まっていく全世界。
その頃、デュランダルはミネルバに出撃を命令、レイとシンは議長のいるメサイアに呼ばれ
デスティニーとレジェンドを駆って機動要塞メサイヤへ向かっていた。
そして、デュランダルは、いつも通りの平然とした面持ちで「デスティニープラン」の遂行を
シンとレイに告げる。
デュランダルの戦意を鼓舞する言葉に強く頷くレイ。
しかし、これまでの経緯を振り返り、自分の選ぶべき道を迷い戸惑っているシンに
デュランダルは、戦争のない世界を築くためには君の力が必要だと説く。
遺伝子操作によってもたらされる平和……、そのことに、やはり戸惑うシン。
だがレイは「嘆きながらも争い、戦い続ける歴史は終わらない」とデュランダルの考えを推奨し、
また人類の傲慢な願いにより、ラウのクローンとして生み出された自分の出生の空虚さを
初めてシンに語るのだった。
やや戸惑いがちにシンも言葉に飲み込まれてゆく。
一方、アークエンジェルとエターナルの行く手にミネルバが立ちはだかる。
そこへイザークとディアッカが、ザフト軍の増援として駆けつける。
そして、戦場に舞うジャスティスを見つけたイザークが取った行動とは……。

■PHASE-50 「最後の力」

ついに始まった最終戦。
最終決戦に向けて激化する戦況。
人類の未来に待ち受ける運命とは。
運命とは従うものか、それとも抗うものなのか。
戦地にいるそれぞれの運命が交錯する!

アークエンジェルとエターナルはメサイアの攻撃を続行。
だが、シールドが施されていて、ビーム兵器が一切通じない。
しかも、その間にもレクイエムでは、デスティニ−プランを拒絶する地球の中立国オーブを
抹消するため、デュランダルが着々と発射準備を続けているのだ。
メサイア、レクイエム、ミネルバに囲まれ、ピンチに陥るオーブ軍。
このままではオーブが撃たれると考えたキラとラクスはその場を引き受け、
一方、メサイヤをキラ達に任せたアスランは、インフィニットジャスティスを駆り
絶対に撃たせてはならないと、アークエンジェルと共にレクイエムへと急ぎ突進していく。

混戦を続けるザフトとオーブ残存艦隊の中に斬り込んでいくアスランたち。
しかし、その行く手に立ちふさがったのはミネルバ。
そして、ルナマリアとシンだった。
アスラン達に襲い掛かるシン。
やむなく応戦するアスラン。
レイの後押しを受け、デュランダルに従うことを決め、そこへ駆けつけたシンは
戦乱とさまざまな情勢の中、アスランのインフィニットジャスティスガンダムが
ルナマリアのインパルスガンダムを破壊し冷静な判断力を失い激昂する。
「よくもルナを〜!」また大切な人を亡くしてしまうかもしれないという危惧がシンを暴走させ
シンはアスランに襲い掛かる。

そして「デスティニープラン」の実行を願うレイが、それを阻止しようとする
キラの駆るフリーダムの前に「フリーダムは俺が討つ!」と立ちはだかり対峙する。
アスランはシンと、キラはレイと一騎打ちになる。
レクイエムを破壊しようと出撃しようとしたキラとアスランだが、レイのレジェンドガンダムと
シンのデスティニ−ガンダムを突破できない。

一方、アークエンジェルとエターナルは発射準備の進むレクイエムへと急ぐ。
攻撃を受けるエターナルを「あれはザフトの船だ」と庇護するイザーク。
デスティニ−プランに抵抗する世界の最後の砦オーブを「絶対に守らなくてはいけません!」と
自らの身や戦艦エターナルの安全を省みず、オーブを死守することが第一だと宣言し
戦うラクス。
そのりんとした姿に背中を押され、イザークとディアッカはエターナルを守る行動に出た。

そして、共にドラグーンを駆使し、無数のビームが宇宙を縦横に切り裂く激しい戦いの中、
キラは、激しく挑んでくるレイに、かつて自分が討ったラウ・ル・クル−ゼの気配を感じ取る。
さらに、キラはレイの出生に隠された衝撃的な事実をレイに告げられる。
ついに明かされるデュランダルとレイ、 そしてラウの螺旋のように繋がる宿命……。
その時、キラ、アスラン、そしてシンの運命は……
キラはレイと邂逅し、 クルーゼと同じものであることを悟る。
そして、かつてクルーゼが自分に向けて吐いた「すべてを終わらせる」という言葉を
再びレイの口から聞いたとき、キラという「夢の人間」誕生させる為の実験体として
自分は作られたものだという自分の出生の呪縛に苦しむレイに、「キミはキミなんだ」と
命の価値に反論し叫ぶキラ。
だが、これから生まれ変わる新しい世界に、あってはならない存在だとレイに断じられたキラは
動揺しモビル−スーツ戦で圧倒される。
キラは、「明日が欲しいんだ!」と叫ぶと、何とかレイの攻撃を交わし、
最終決戦の場、デュランダルの居る移動要塞メサイアへと向かう・・・・・!

しかし、ムウ、バルドフェルドらも決死の覚悟で砲に接近するが堅い防御に阻まれ間に合わず。
膠着する戦局に、ついにデュランダルは、オーブもろともラクスらを抹殺しようと
「消えていただこうかラクス・クライン!」とレクイエムを発射。
再び宇宙にレクイエムの光が放たれる。

一方シンは、交戦中にアスランに説得の言葉を受け混乱、トランス状態に陥るのだった。
そして、自我を封印され、戦争の道具にされて散っていたステラが、
「ちょっとだけ、会いにきた……」とシンの元へ現れる。
そしてアスランは、未だに迷えるシンの心を救おうとする。
だが、かたくなに閉ざしてしまったシンの心は容易には開くことはできない。
ついにアスランは、シンのデスティニ−に刃を向ける!
「裏切り者が〜!」アスランに向けてデスティニーガンダムを突進させるシン。
だが、迷いを断ち切ったアスランは強い。
2機はもみ合いながら月に落下。
アスランは、「未来まで殺す気か!」とシンを撃破。
シンを撃破したアスランは、ムウと共についにレクイエムの破壊に成功した。

大勢が決したと判断したタリアは、戦艦ミネルバの艦長という立場上、昔の恋人、
デュランダルの行動に口を挟むことなく、ただ見守ってきたが、敵ながら好意を抱く
マリュ−にメッセージを送りミネルバを下がらせ、自らはメサイアに向かう。

デュランダルの執務室で顔を合わせるデュランダル、キラ、レイ、アスラン、 タリア。
そして、デュランダルとキラは、互いに銃口を向け合い、人類の未来について議論する。
両者の間に緊張が走ったその時、乱入者が!
そしてついに、運命の銃声が鳴り響いた……。
posted by ギルバート・デュランダル at 22:16| Comment(1) | TrackBack(1) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種死あらすじ

■PHASE-01「逝かれた瞳」

シスコンの家族がスプラッタ−。
転がる妹の腕。有らぬ方向に曲がった母親の腕。

 

軍服にミニスカートを履く娘と頭にケチャップを着けた少年が自軍のMSに踏まれかける。
沿道から見つめる金髪ホモに微笑むシャア。
筋肉馬鹿姫の服装を馬鹿にする凸。
筋肉馬鹿姫の護衛中に、凸が、新三馬鹿トリオの1人、記憶喪失娘に見惚れる。
街中で突然くるくる回転し踊り出す記憶喪失娘。
それを見て唖然とするマザコンと馬鹿にするオクレ兄さんが、他人のふりをして
その場を足早に去る。
路地に潜んでいたシスコンが記族喪失娘の胸を背後から鷲掴みにして、
仲間にラッキースケベと呼ばれる。
新三馬鹿トリオがガンダムを盗む。
凸もザクを盗む。

 

シスコンが、ライガーシンパルスで参上。


■PHASE-02「ザクと呼ぶもの」

戦闘中に独りでベラベラしゃべりまくり、キシリアに怒られるシスコン。
ジムキャノン登場。
ティターンズカラーのネモ登場。
金髪ホモがシン・マツナガ専用ザクで出撃。

 

ミニスカ娘がジョニ−ライデン専用ザクで出撃。

 

戦闘中に発狂する記憶喪失娘。
金髪ホモNT能力発動。
シンパルス、ライガーシンパルスからドラゴンシンパルスに変形。
筋肉馬鹿姫がミニスカ娘やジオン兵の前で凸の本名を漏らす。


■PHASE-03「予兆の地震」

地震が起きる。

台風と地震・その防災 〜明日はあなたが被害者かも?〜

変態猫耳仮面NT能力発動。
戦闘中、ぼーとしていてキシリアに起こられるジオン副長。
自国のことを棚に上げ、軍備増強しているジオン軍の総帥シャアに文句を言う筋肉馬鹿姫。
他国の国家元首に絡むシスコン。
シスコンがゲッターポセイドンで出撃。
シャアに「アスラン、ズラだろ」と言われ焦る凸。


■PHASE-04「星屑の記族」

他国の軍艦の艦長であるキシリアに指示を出す凸。
変態猫耳仮面と金髪ホモがNT能力で感応。
再びキシリアに指示を出す凸。
「出過ぎた事をして、すみません」とキシリアに素直に謝る凸。
凸が居る事を知らずに噂話をするミニスカ娘とツインテールの姉妹。
エロサイトを閲覧する凸、寝たふりをして見てみぬふりをする筋肉馬鹿姫。
自室にこもり死んだ妹の音声を聴き感傷に浸るシスコン。


■PHASE-05「癒えぬ裸体」

作業用ボール登場。

 

ジオン軍ザビ派残党が隕石落とし開始、地球滅亡の危機。
シャアがキシリアとハッスル。

 

慌てふためく筋肉馬鹿姫をたしなめるシャア。
のん気に雑談をするジオン軍兵士。
地球滅亡も付加抗力だから仕方ないと言うヨウド卵の発言に筋肉馬鹿姫怒る。
冗談もわかんないのかよと他国の国家元首筋肉馬鹿姫を馬鹿にするシスコン。
怒り狂う筋肉馬鹿姫をなだめ、シスコンに「おまえアンチオーブだろ」
「たいした理由もなしに喧嘩うるんじゃねーよ」と煽る凸。
シスコンがぶち切れ、おまえらのせいで家族が死んだと凸と筋肉馬鹿姫にいちゃもんをつける。
ネコ好きがセレブを集めてお茶会を開き、その席で隕石落下後の行動計画を発表。
セレブ達ののん気な様子に、かんしゃくを起こしビリヤードの玉を投げるネコ好き。
シスコンに怒鳴られイジケル筋肉馬鹿姫を慰める凸。
部屋で1人、家族の写メを眺め感傷に浸るシスコン。
泣きながら、凸に抱きつき押し倒す筋肉馬鹿姫。
キシリアにMSを貸してくれと頼む凸。
他国の民間人に貸すわけにはいかないと渋るキシリア。
総帥権限で許可するシャア。
隕石を粉砕して被害を軽減するシュール隊やグゥレェイトォが、ザビ派残党に襲われる。
さらに隕石に接近する新3馬鹿トリオ。
シュール隊と合流する為に次々と発進するジオンMS部隊と凸。


■PHASE-06「種死の終わる時」

グゥレェイトォ達だけじゃ頼りないので出撃するスネオ
隕石落下により地球滅亡の危機が迫る中、南の島で、くつろぐテロリストと貧乳アイドル。
民間人の凸に命令され、ぶち切れるスネオ。
スネオ率いるシュール隊の活躍により隕石を2つに分割することに成功。
大気圏突入までのタイムリミットが迫った為、帰還する新3馬鹿トリオ。
大気圏突入をしながら砲撃を加え、隕石を粉砕し被害を軽減する危険な作戦を行う為に
施政者のシャアと筋肉馬鹿姫に退艦の申し入れをするキシリア。
素直に従うシャア。
凸が戻ってきてないからと責任者の立場を弁えず個人的感情で断る筋肉馬鹿姫。
スネオ率いるシュール隊帰還。
帰還命令を無視する凸。
ザビ派残党のリーダーが、何弱者の貧乳アイドルに従う愚かなファンと凸を説教。
その剣幕にビビッタ凸が逃げようとするが、ザビ派残党リーダーに捕まる。
シスコンに救出される凸。
しかし時既に遅し、凸とシスコンが大気圏に突入し落下。
隕石落下の様子を眺めニヤリと笑うテロリスト。


■PHASE-07「混迷の種死」

人類滅亡の危機の中、のんきに歌を唄う貧乳アイドル。
世界各地の観光名所に狙ったかのごとく落ちる隕石の破片。
一旦は手を離し見捨てたものの、考えを改め落下する凸のザクを助けるシスコン。
巨乳アイドル登場。
隕石落下で世界各地で多くの国や人々が被害を被る中、海を観てはしゃぐジオン兵。
隕石落下が開戦の発端になりかねず、他国どころか自国の被害状況すらも気にも止めず
国家元首の立場を忘れ凸が助かったを事のみを喜ぶ筋肉馬鹿姫をシスコンが説教。
他国の一兵士に説教され、ようやく事態の深刻さに気づき
慌てて自国と連絡を取ろうとする筋肉馬鹿姫。
射撃訓練を見物する凸が、ミニスカ娘のおだてに乗って射撃をする。
同じ銃なのに何でそんなに上手なんですかと尋ねるミニスカ娘。
銃のせいじゃなく、君が下手糞なんだと言い放つ凸。
世界を支配する為にそろそろ働いてもらわないとと告げる貧乳アイドルに、
判っていると答えるテロリスト。


■PHASE-08「ジャンクモノ」

筋肉馬鹿姫に抱きつく婚約者の抱き枕男。
議員達に正論で攻められ、たじろぐ筋肉馬鹿姫。
軍港で軍事マニア同士、軍事話で盛りあがるキシリアとのび太ママ。
凸シャワーシーン。
1人自室に篭って暗がりで妹の写メを観るシスコン。
うじうじしながら筋肉馬鹿姫に指輪を渡す凸。
兵士が居る前で国家元首の筋肉馬鹿姫が護衛の凸とキス。
妹の留守電を聞き涙を流すシスコン。
慰霊碑の前で友達の居ない者同士、戦争話で鬱になるテロリストとシスコン。
そこへ現れる花を摘みながら歌う貧乳アイドル。
関わらない方がよさそうだと、そそくさと、その場を立ち去るシスコン。


■PHASE-09「太陽の牙」

連邦軍がジオン軍に対しテロリストの引渡し、武装解除、議会への監視員の派遣を要求。
シャアが、あくまでも対話による解決を求める。
ぬこ登場。
オーブの脅威を感じるアメリカ大統領に、管理下に置けば問題ないと言う猫好き。
ゴミの不法投棄現場やイルカの屍骸の写真を撮るパパラッチャ―。
執務室でボーとする筋肉馬鹿姫。
コーヒーを飲みくつろぐキシリア。
妹の夢を観るシスコン。
アメリカ大統領がジオン軍に対して宣戦布告。
連邦軍とジオン軍が戦闘開始。
メカニックに嫌われている為か整備不良で異音を発するスネオとグゥレェイトォのザク。
連邦軍がコロニーに対して核ミサイル発射。
ジオン軍が連邦軍の核ミサイルと核攻撃部隊をオクラホマスタンピートで全滅させる。
シャアに放置プレイされている凸の元に巨乳アイドル登場。


■PHASE-10「乳の呪縛」

変態仮面の幻覚を観るテロリスト。
常軌を逸して、雄たけびをあげ机を殴る筋肉馬鹿姫
常軌を逸して、奇声をあげ壁を殴るシスコン
凸がシャアに俺は凸ではなく「アデランスでズラだ」と怒る。
「落ち着き給え、混乱するのも無理もない、だが、そんなことを君が気にする必要はない
たとえ君が禿げであろうと、君が君で有る事には変わりはないのだから。」と凸を諭すシャア。
巨乳アイドルが演説。
シャアに新しい大人のおもちゃでつられ、ジオンに戻るか悩む凸
凸に抱きつき胸を押し付ける巨乳アイドル。
凸に本名を明かす貧乳アイドル。
夜景の綺麗なレストランで巨乳アイドルと食事をする凸。
かつての婚約者である貧乳アイドルに、あまりにも巨乳アイドルがそっくりなので
貧乳アイドルの思い出に浸る凸。
だが、貧乳アイドルは既にテロリストに取られてしまったし、
かといって筋肉馬鹿姫も抱き枕男に取られそうだし、
何より、胸は大きいほうがいい、このままジオンに戻った方が幸せでは?と悩む凸。
いや、こんな不埒な理由で決めては駄目だ!とワイングラスをテーブルに叩きつける凸。


■PHASE-11「選びし馬鹿」

コロニーへの核攻撃が失敗し、カンシャクを起して暴れるネコ好き。
議会で積極的自衛権の発動を唱えるシャア。
首長会議で理想論を唱え聞き入られず、感情的になり、わめく国家元首の筋肉馬鹿姫。
冷静に現実論を唱え諭す抱き枕男。
髪をなで僕が守ってあげると落ち込む筋肉馬鹿姫の額にキスをする抱き枕男。
前線から本国に戻され凸の護衛と監視を命令されたスネオが凸にぶち切れる。
いつものことなので冷静に状況を分析するグゥレェイトォ。
スネオ、グゥレェィトォ、凸がピアノマンの墓参り。
スネオにジオンに戻れと告げられた凸が悩む。
おやじに、いいかげん今の自分の立場をわかって欲しいと愚痴をこぼす抱き枕男。
ジオンに他国の情報を流すコーヒー好き。
筋肉馬鹿姫が苦渋の選択をし連邦と同盟を結ぶことを決める。
ジオン軍に自ら赴き、連合と同盟を結ぶので今日から貴様らは敵だと告げに行く筋肉馬鹿姫。
筋肉馬鹿姫に、何しに来た?こんな国滅ぼしてやると怒鳴りつけるシスコン。
上層部の許可を得ないまま独断で出航するジオン軍艦。
抱き枕男が筋肉馬鹿姫にプロポーズ。
シャアに電話をかける凸。


■PHASE-12「笑いに染まる海」
 
ザクレロ登場。


■PHASE-13「ひきがえると翼」
 
のび太ママがマトリックス。

 

サイコガンをぶっぱなすコーヒーマニア 。
ケロロカラーのズゴック登場。

 


■PHASE-14「明日への出家」

テロリストが姉である国家元首の筋肉馬鹿姫を結婚式中に拉致 。


■PHASE-15「王の帰還」

凸の個人データをPCで調べるツインテール。

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(C)1971 円谷プロ

連合兵士が記族喪失娘の胸を揉もうとしてマザコンに銃をつきつけられる。


■PHASE-16「インド洋の失笑」

海面を走るゾイド。
シスコンが撤退命令を無視し、連合の基地を孫撃、強制労働させられてた人々を独断で逃がし
凸に説教され殴られる。


■PHASE-17「巨乳の条件」

巨乳アイドルコンサート。
ミニスカ娘シャワーシーン。


■PHASE-18「メジャーを討て」

シスコンが子供と本気で口喧嘩し泣かせてしまう。
蜘蛛型びっくりどっきりメカ登場。


■PHASE-19「ありえない真実」

橙グフと桃ザク登場。
巨乳アイドルコンサート。

 
(C)1982,1984 ビッグウエスト (C)BANDAI 2003

よろけた振りをして凸の腕に胸を押し付けるツインテール。
頬を赤らめシャアに抱き着く金髪ホモ。
シャアに誉められ、頬を赤らめ喜ぶシスコン。

 
(C)高河ゆん・一迅社/ななつの月

シャアがユダヤ陰謀説を話す。


■PHASE-20「PANTY」

妹の思い出に浸るシスコン。

 

エロサイトを観ているところを妹に目撃され焦るシスコン。
旧ザク登場。


■PHASE-21「さまよう視線」

巨乳アイドルが凸に夜這いをした現場をミニスカ娘に目撃される。
ミニスカ娘パンチラ。
くるくる回転しながら唄って踊る記族喪失娘が絶壁から海に落ち溺れる
どさくさにまぎれてシスコンが記族喪失娘の胸を揉み、爪で引っ掻かれる。
記族喪失娘がパンツ一枚でうろつき、死という言葉で発作。


■PHASE-22「蒼天の拳」

 

記族喪失娘下着姿。
船酔いでゲロを吐く抱き枕男。


■PHASE-23「烈火の炎」

 

テロリストが連邦とジオンの紛争に乱入、宗教活動し失敗すると無差別破壊活動。
コーヒーマニアが虎顔ヘルメットで出撃 。
インパルスがストライクに変型。
西川「ザクとは属うのだよ。ザクとは」と一発ギャグかまし後方不注意で交通事故死。


■PHASE-24「すけべな視線」

軍艦の中で銭湯「天使湯」に入ったりキツネそばを食べまったりするテロリスト。
凸をストーキングするミニスカ娘 、テロリストと凸が同窓会、口喧嘩。

アニメセレクト AT-X SHOP
(C)今野緒雪/集英社・山百合会・テレビ東京

実験施設潜入中、金髪ホモがつわり。


■PHASE-25「罪の在処(負債)」

ナイトキャップを被って抱き枕を抱いて寝る総司令官。

 
(C)GIGA 2005/MACHIDA Inc.2005

実験室に夥しい数の死体や脳のコレクション。ジオン副艦長ゲロを吐く。
マザコン少年、自ら母というNGワードを言って発作。

 

記族喪失娘が再び死という言葉に反応、ブツブツ独り言を呟き無断外出。


■PHASE-26「お約束」

シスコンが記族喪失娘を襲い誘拐。
暴れた記族喪失娘の其をシスコンが鷲づかみ。
巨乳アイドルのコンサート中継に見入るコーヒーマニア。
関西芸人に紛したコーヒーマニアを・い貧乳アイドルがサイン会。
貧乳アイドルとコーヒーマニアがジオン軍シャトルハイジャック。
大気圏・脱中のシャトルに追い付くテロガンダム。
テロリストがジオン基地とハンブラビ含むMS部隊破壊。

 


■PHASE-27「視聴者の届かぬ思い」

水中で格納庫のハッチを開くテロリスト戦艦。
グゥレエイトXパパラッチャ−破局発覚。


■PHASE-28「残る芸人散る芸人」

鬼ごっこするオクレ兄やんと凸。
テロリスト乱入、シスコン発狂、マザコン溺死。
自分が戦場に連れて来た筋肉馬鹿姫が泣くからと、テロリストが凸を八つ裂き。
リ・ガズィパイロットに説教され泣きわめく筋肉馬鹿姫。
リ・ガズィがジオン艦に神風特攻。

 

ジオン艦にシャア、凸、筋肉馬鹿姫のドッペルゲンガー出現。
トダカが上官である抱き枕男をゲーヲタ呼ばわりしぶっと飛ばす。
トダカが部下にテロに参加しろと命令、空母で特攻。
シスコンが恩人トダカ斬殺。


■PHASE-29「INFERTILE」

シャアが変態仮面の霊とチェスをしながら雑談。

 

幼い金髪ホモの生き霊も表れる。
シャアがキシリアの水着姿、子種がなくキシリアに失恋した事や見知らぬ人々の死際を妄想。
ポケモンの名前を呟くシャア。
合法ドラッグを手に取り、にたりと笑うシャア。

合法ドラッグ


■PHASE-30「切ない視聴者の夢」

ミニスカ娘下着姿。
テロリストとオーブ脱走兵が反省会、
馬鹿姫がミスを泣いてごまかす。
キシリアシャワーシーン。
凸がシスコンを説教。
シスコンが看護婦を暴行し捕虜の記族喪失娘を連れ出す。
シンが共謀した金髪ホモと自軍兵士暴行。
金髪ホモがシスコンに必ず戻って来てとお願い。
シスコン、合体ロボを無断で持ち出し、瀕死の記族喪失娘を乗せたまま空中で回転。
シスコンが猫耳仮面と接多し死というNGワードを連発するも、何故か反応しない記族喪失娘。


■PHASE-31「ありえないよ」

逮捕されるが、キシリアに自分は悪く無いと逆切れするシスコン。
シスコン金髪ホモと一緒に営巣入り。
シスコンと凸口喧嘩、金髪ホモに説教される。
猫耳仮面シャワーシーン。
馬鹿姫と信者がミサ。
のび太 のママが懺悔するテロリストを慰める。
天使湯の温泉偽装表示疑惑発覚。 
記族喪失娘下着姿。
サイコビクザムが、3都市と市民をデストローイ。 

 

シャアに無罪放免されたシスコンが増長し凸をこけにする。


■PHASE-32「スレッガー」

「圧倒的じゃないかサイコビクザムは」と、はしゃぐ猫好き。
ビームをビームサーベルでなぎ払うテロリスト。
同盟国のMSに孫撃をしかける馬鹿姫と信者。
「MSの性能だけで強さが決まる訳じゃねぇ」と言い自ら雑魚にやられ証明するオクレ兄さん。
ビームは弾くがビームサーベルで斬れるサイコビクザムの装甲。
サイコビクザムのパイロットが記族喪失娘だと猫耳仮面に教えられ戦場で呆然とするシスコン。
「やらせはせんよ!」と言いつつ、テロリストに落される猫耳仮面。
のび太ママが艦長の立場でありながら戦闘中に艦からおりて猫耳仮面の正体を確認しに行く。
記族喪失娘と裸で抱き合う妄想をして殺されそうになるシスコン。
テロリストがシスコンを助ける為、不殺を破り記族喪失娘を殺すがシスコンが逆恨み。

 


■PHASE-33「晒される世界」

シスコンが記族喪失娘の亡骸を湖に死体遺棄。

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(C)2005 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA

冬休みの自由研究をしているシスコンと手伝う金髪ホモ。
凸が邪魔して、金髪ホモに説教食らった上に、シスコンに馬鹿にされる。
のび太ママが、猫耳仮面は記族喪失だが肉体は不可能を可能にする男だったと告白。
凸が、愛の告白をしたミニスカ娘を豚マリアと存ばわり。
シャアが電波ジャックし巨乳アイドルと共にユダヤ陰謀説をプロカバンダ。
民間企業の代表の顔写真や個人情報も晒す。

2ちゃんねる宣言 〜挑発するメディア〜

晒された人達の中に自国の関係者がいて、えらいこっちゃと騒ぐ馬鹿姫。
自分の活躍シーンが放送され喜ぶシスコン、カットされてムッとするテロリスト。
巨乳アイドルのエロイコスプレに驚く巨乳アイドルの母親と娘。


■PHASE-34「視聴者の悪夢」

キラの不殺というわがままでピンチに陥るテロリスト艦。
テロリストを庇う凸がキシリアに怒られる
テロリスト艦を落せという命令を無視してテロリストに投孫勧告を出すキシリア。
自ら誘拐した馬鹿姫をオーブに返すと言うテロリストに従い
投孫勧告を断り逃亡する事を決定する、のび太ママ。
自分が出撃すると言い、のび太ママに怒られる馬鹿姫。
ここはいつもこういう感じだなとNT能力で、
のび太ママの乳揺れを感じる不可能を可能にする男。
冬休みの自由研究で金髪ホモと一緒に考案した大作戦を実行し
貴重な軍の装備である盾や上下半身パーツをテロガンダムにぶつけまくるシスコン。
ひるむテロリストの隙をついてシスコンが突撃し、テロガンダムを串刺し。
テロガンダム爆散するも、安全装置が作動し核爆発は、まぬがれる。
射線上のシスコンごと、アーガマが主砲をホワイトベース目掛け発射。
爆心地にいたのにも関わらず無傷のシスコン。
記族喪失娘の仇を討ち、喜びのあまり発狂するシスコン。
自軍兵士の前で敵であるテロリストの名前を叫び悲しむ凸。


■PHASE-35「混沌の展開に」

ホモ達のテロリストがやられて、凸がシスコンを殴り金髪ホモに怒られる。
カルシウムの足りないスネオが味方に暴言、グゥレイトが和ませようとするがシカトされる。
シャアのユダヤ陰謀説に踊らされた人々が各地で暴動を起こす。
貧乳アイドルに貰った大人のおもちゃを壊してしまい、いじけるテロリスト。
不可能を可能にする男が、 捕虜の分際でテロリスト達に質問孫め。
おまえら何がやりたいの?w 俺とどこまで関係もったの?w


■PHASE-36「アムロ脱走」

シャアに新しい大人のおもちゃを与えられて喜ぶシスコン。
新しい大人のおもちゃが気に入らなくてムっとする凸。
シャアが、私の言う事に従ってれば、誰もが幸せに成れると語るが
ホモ達のテロリストの悪口を言われてムッとする凸。
ジオン副艦長が寒いブラックジョ−クを言ってキシリアに怒られる。
金髪ホモがシャアに凸は役立たずとちくり、凸討伐命令下る。
盗み聞きしていた巨乳アイドルが、凸に教えてあげると
自分に気があると勘違いした凸が一緒に行こうと巨乳アイドルを誘うが
成形前の不細工な自分には戻りたくないと振られる。
巨乳アイドルに振られたので、代わりにツインテールの部屋に夜這いする凸。
妹の貞操の危機をアホ毛アンテナで察知したミニスカ娘が討伐部隊を引き連れ参上。
ツインテールは、元々凸に気があったので損に取られてはたまらんと、
凸をシャワー室に連れ込み服を造ぎ、邪魔するなと姉や討伐部隊を追い払う。
さらには、軍のコンピュータをハッキングし凸と駆け落ちする。

ハッカーの教科書 〜完全版〜

愛するシャアに従わない凸を逃げるのかよと馬鹿にし襲う金髪ホモ。
しかし、女連れで生身の闘いだと属常に強い凸が返り打ちにする。
空飛ぶ大人のおもちゃが好きなのでグフを盗む凸。

 


■PHASE-37「ガンダムの闇」

新しい大人のおもちゃディズニーガンダムで出撃したシスコンと
伝説の大人のおもちゃで出撃した金髪ホモが凸を追い掛ける。
ツインテールも裏切ったとシャアにちくり、撃墜許可をもらう金髪ホモ。
凸と金髪ホモがシンを洗脳合戦、難しい話をされ頭がオーバーヒートし
死んだ妹の声まで聞えてきたシスコンが発狂し種割れ。

 

シスコンが妹や記族喪失娘が死んだ事等すべてを凸に責任転族しグフを撃破。
木っ端微塵に爆散したグフの無数の残骸が海面に浮かぶ。
連邦軍にスパイとして潜入しており、たまたま近くを通りかかったランボーが、
連合の小型艇を盗み瀕死の凸とツインテールを救出。

 

妹のツインテールが、抜けがけして凸と駆け落ちをした事を知り泣くミニスカ娘。
駆け落ちした二人を打ち落としてくれたシスコンに抱きつき泣いて喜ぶミニスカ娘。
ラッキースケベの本領を発揮してミニスカ娘を抱き締め泣いて喜ぶシスコン。


■PHASE-38「新しき墓」

シャアの凸はユダヤの一員だという妄想を信じ、さらに洗脳されるシスコン
凸と妹が狂って駆け落ちした事をロゴスの所為にして、2人を殺してくれた事を感謝し
お礼にシスコンの頭をなでて、キスするミニスカ娘。
シスコンがミニスカ娘に「僕が守るから」とデスワードを言い呪いをかける。
シャアの人気に嫉妬して、宣戦・告なしにジオン軍に先制孫撃を仕掛ける猫好き。
薬漬けで逝ってしまったオクレ兄さんがサイコビクザムで出撃し「うひゃひゃひゃ」と奇声。
凸がホモ達のテロリストと再会し泣きながら「ウンコ」と言う。
5連戦隊サイコビクザム率いる連邦軍がジオン軍をかたっぱしから蹴散らす。
対空波動砲ニートビームでジオン孫下部隊が壊滅。
シスコンがディズニーの大人のおもちゃ、金髪ホモが伝説の大人のおもちゃ、
ミニスカ娘がシスコンのお下がりの大人のおもちゃで出撃する。
シスコンが対艦刀でサイコビクザム2機を真っ二つに叩き斬る。
金髪ホモの手を借りてミニスカ娘がサイコビクザム参号機に止めを刺し
金髪ホモにおだてられて「私だって赤服よ」と調子に乗る。
サイコビクザム初号機の薬中オクレ兄さんが、バーサークしたシスコンに対艦刀で刺され
ジェリドの台詞「俺を…」をパクッテ爆死。
連邦軍が既に降伏宣言しているのにも関わらず「こいつを倒せば終わりだと!」と勝利宣言し
シスコンがサイコビクザムの最後の一機を撃破。


■PHASE-39「天空の花嫁」

猫好きが他の幹部を見捨てて独りで逃げた事を聞き、シスコンが踏み潰してやると怒る。
のび太ママが「あせらなくていいのよ」と優しくテロリストを慰める。
不可能を可能にする男が目の前に居るのに、いちゃつく凸と馬鹿姫。
ダコスタが議長の落書き帳を持ち帰るも、尾行されていた事が判りコーヒーマニアに怒られる。
ドム登場。
グフやザクに襲われる貧乳教旗艦。
筋肉馬鹿姫のブースター付大人のおもちゃを借り、その場でOSを改造して出撃するテロリスト。
筋肉馬鹿姫の大人のおもちゃに付いていたエンブレムがステッカーだった事が判明。
コーヒーマニアが、トラ専用OSに書き換え朱色に変わったゾイドガンダムで出撃。

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テロリストのブースター付大人のおもちゃの銃を拾って使うゾイドガンダム。
借りた大人のおもちゃを壊されてしまうテロリスト。
テロリストが、コーヒーマニアにおまえ用の大人のおもちゃがあるから取ってこいと言われ
取りに行くが、テロリストは貧乳といちゃつき、その間にコーヒーマニアが大ピンチ。
テロリストが新しい大人のおもちゃνガンダムのOSを一瞬でカスタマイズし出撃。

 

テロリストがNT能力を発動しフィンファンネルでオールレンジ攻撃。
コンスコンが「2分で25機のザクとグフが全滅か!」と驚く。


■PHASE-40「黄金のヘタレ」

全国でTVが壊れる。
エバラ勲章を貰うシスコン、金髪ホモ、ミニスカ娘。
シスコンと金髪ホモの2人だけポケモンマスターに任命される。
抱き枕男が、我が国には猫好きなどいないとTVで演説。
放送中にカントー地方で大きな地震があったとL字型のニューステロップが入り、
ジオン軍副艦長がびっくりして大・で叫び、キシリアに、うるさいと叱られる。
猫好きが居ないと、あからさまなな嘘をつき、ジオン軍に攻撃されるが、
国民に避難勧告も、軍に出撃命令も出さない抱き枕男。
水中から、地中へ突入するイカクラゲ。
国家元首の立場なのに再び泣き喚き自ら出撃しようと駄々をこねる筋肉馬鹿姫。
仕方がないのでランボーが、筋肉馬鹿姫の父親の遺産で造った純金製の大人のおもちゃ百式を
馬鹿姫に与えてなだめる。

 

SDガンダムのごとく突然しゃべりだす百式。
音声機能まで付いた大人のおもちゃに感動して、泣いて喜ぶ馬鹿姫。
フッ素加工された装甲で百式がハンブラビのビームをはじき返し、
はじき返されたビームに当たり大破するハンブラビ。
「マイハニー、僕の女神様」などとキモイ事を言われたので、
国家反逆罪の汚名を着せ、抱き枕男を信者に拘束させる筋肉馬鹿姫。
筋肉馬鹿姫信者の1人にぶん殴られ、倒れた所を信者に集団リンチを受け、
筋肉馬鹿姫の名を叫び助けを求める抱き枕男。
金髪ホモの出撃を止め、自らの手で故郷を滅ぼそうと出撃するシスコン。


■PHASE-41「リアルホモフレンド」

トウホク地方で地震。
凸がノイローゼ。
テロリストが自己正当化。
テロリストが、戦争は良くないけど、貧乳アイドルや馬鹿姫をいじめる奴は許さないと発言。
ザクザクキャンペーン入賞者発表、入賞者が子供しかおらず、全国のおやじどもが涙を流す。

※文章と下のバナーは、関係ありません。





■PHASE-42「宗教と洗脳と」

のび太ママが、捕虜の元変態猫耳仮面にコアファイターを与え逃がす。
シスコンが、「おまえが指揮官かよ!たいした腕もないくせに」と筋肉馬鹿姫を馬鹿にする。
百式に乗る筋肉馬鹿姫大ピンチ。
仲良く手を揃ぎながら天空から舞い孫りるνガンダムとガンダムエアマスターバースト。
貧乳様の為にとドムを駆る黒い三連星が「ジェットストリームアタック」と叫びながら
自国のザクやグフを襲撃し破壊するなどの反逆行為を行う。

 

テロリストとシスコンが、火事場の馬鹿力合戦。
νガンダムがディズニーガンダムの攻撃を真剣白羽取り。
抱き枕男、馬鹿姫に殴られる。
ミネバが嫌いだし、俺は不可能を可能にする男だからとアーガマを守る元変態猫耳仮面。
出撃しようとするミニスカ娘が、邪魔だから出るなと金髪ホモに言われてしまう。
貧乳アイドルが、凸を洗脳成功。
洗脳された凸は瀕死の重傷にも関わらずガンダムエアマスターバーストで出撃。

 


■PHASE-43「洗脳の声」

貧乳アイドルが重傷の凸を洗脳し、のび太ママが止めるのを制止して出撃させる。
時代遅れの古い戦闘機で出撃した為、速攻やられてアークエンジェルに帰還する
不可能を可能にする男。
敵と戦っているシスコンに「何を撃とうとしてるのか?」と質問をする凸。
抱き枕男、墜落したグフの下敷きになる。
凸が、シスコンを洗脳しようとするが、失敗。
シスコンと凸が火事場の馬鹿力を発揮。
怪我人の凸に圧倒され、びびるシスコン。
月面基地に向かってシャトルで逃亡する猫好きが、追っ手に追われるが
射撃のへたなミニスカ娘のおかげで命拾いする。
撤退命令を出すキシリアに口答えして、ジオン副長が怒られる。
貧乳アイドルのせいで、怪我を押して戦闘に出た為、気を失い墜落する凸。
テロリストに救出されるも、怪我人なのに出撃させられた為に傷口が開き、大量出血する凸。
記憶は、あいまいだが体は覚えてると、のび太ママを抱く不可能を可能にする男。
全国放送で行われる馬鹿姫の青年の主張を電波ジャックして、
ユダヤ陰謀説を唱える巨乳アイドル。
さらに、乱入した貧乳アイドルが、巨乳に騙されるな、私が本物の電波アイドルだと主張。


■PHASE-44「二人の握手」

私の乳は本物で、巨乳アイドルの乳は、偽物だと演説する貧乳アイドルの出現に
あの巨乳はシリコンかよ!と驚くグゥレイトに冷ややかな視線を送るスネオ。
いつものように、驚嘆の声をあげ驚くジオン副長が、軍人なんだから乳なんかにこだわるなと
キシリアに怒られる。
開放してくれたのは巨乳アイドルの所属するジオンだと言って市民を落ち着かせ、
自分の乳に話・が飛び火するのを避ける、つるぺたレジスタンス。
混乱するシスコンやミニスカ娘に、あの乳が本物かどうかは、ホモの俺には関係ないし、
それよりも、ホモの癖に女の乳に目がくらんだ裏切り者の凸を倒すべきだと言う金髪ホモ。
凸が生きている事を知ったミニスカ娘が、妹のツインテールも生きているかもしれないのに
何故黙っていたのかとシスコンに視線を向けるが、シスコンは、ばつが悪そうにうつむく。
本物のアイドルが現れた為、びびる巨乳アイドルを連れてソロモンに逃げるシャア。
猫好きが反射衛生砲を発射。
オレンジショルダーが目印の西川親衛隊とスネオが率いるシュール隊の活躍で軌道がずれ
プラント本国の被害は免れるも、多数のプラントが破壊され大量の市民が虐殺される。
自分達がシャアの邪魔をし、猫好きを逃がしてしまったせいで惨劇が起きたにも関わらず
貧乳アイドルの、シャアは劣性遺伝子排除法を執行しようとする悪人だという妄想話に洗脳され
猫好きの蛮行は無視してシャアを倒しに行こうと気勢をあげる信者達。
母国の人が大量虐殺されているのにも関わらず、その場のノリでツインテールがガッツポーズ。
また一緒に暴れられると喜び、テロリストと凸が握手。


■PHASE-45「改革の選挙」

NT能力でこいつら怪しいと察知した金髪ホモが、反射衛星砲の第2射発射まで
一刻の猶予もないので急いで出撃しろと注意したのにも関わらず、
いちゃつくシスコンとミニスカ娘。
連合の「びっくりどっきりメカ」大集合。
ファンネル自体をミサイルのように敵にぶつけて使う金髪ホモ。
ファンネルがコクピットを貫通し爆発するサイコビクザム。
逃亡中の猫好きが、待ち伏せしていた金髪ホモに艦橋ごとビームで撃たれスプラッター。

 

このままシャアの思い通り事が運ぶと僕達の楽しみである戦争がなくなっちゃって困るよね、
だから、シャアをやっつけに行こうよと話すテロリストと凸。
テロリストが、凸と浮気していないかと物陰に隠れて監視する貧乳アイドル。
テロリスト集団をオーブの正規部隊として承認する馬鹿姫。
父の形見である黄金の大人のおもちゃ百式を記族喪失である不可能を可能にする男に
譲渡してしまう馬鹿姫。


■PHASE-46「真の馬鹿」

せっかくの休みなのに、自分をほっといて金髪ホモと射的で遊ぶシスコンに、
ふてくされるミニスカ娘。
乙女心をわからないシスコンは、ただ戸惑うばかり。
その様子を観た金髪ホモが、この女も、いづれ消さねばならないなと
ミニスカ娘に、氷のような冷たい視線を送る。
その視線を感じたミニスカ娘は、身の危険を感じ、慌ててその場を立ち去る。
そんなおり、月の中立都市フォンブラウン市に入航するホワイトベース。
まさか、シスコンごときに負けるとは思わなかったから驚いたと言う凸に
あれは本気じゃなかったし、筋肉馬鹿姫が邪魔だったからと言い放つテロリスト。
シャアや金髪ホモの言ってる事は、正しく聞こえるし実際に正しいよね
でも、だからこそ、よけいに目障りだよねと話す凸とテロリスト。
一方、本物のアイドルが現れたことを思いだし鬱になる整形巨乳アイドル。
そこへサラ・ザビアロフが、ホワイトベースが港に入航し、
貧乳アイドルも一緒に居る可能性が高いと巨乳アイドルに告げる。
うろたえる巨乳アイドルに、シャアの側に居る貴方こそ本物だから、
偽者である貧乳アイドルは、消してしまいましょうとささやくサラ・ザビアロフ。
そんな中、プラントで大量に市民が虐殺された事や、自分達がジオン軍にテロ集団として
追われる立場などどこ吹く風とばかりに、のんきに信者のテロリストや脱走兵の凸と
ツインテールを護衛に従え、ショッピングに出かける貧乳アイドル。
邪魔者が出かけたので、ここぞとばかりに、のび太ママを口説き、一緒に風呂に入ろうと
部屋に連れこもうとする不可能を可能にする男。
貴方、やっぱり別人じゃないの?と不可能を可能にする男のテクニックに喜ぶ、のび太ママ。
目立つ赤頭巾のコスプレをした貧乳アイドルのいでたちに
ジオンや一般市民にバレてしまうのではと一抹の不安を感じると共に半ば呆れる凸。
それに対して、僕や貧乳アイドルにかなう相手は、もはやこの宇宙には存在しないから
大丈夫だよと自陣満万に言い放つテロリスト。
その態度に呆れるとともに怒りさえ覚えムッとする凸。
センスのない服を次々と試着し、いちいちテロリストにどうかと尋ねる貧乳アイドル。
「いいんじゃない」とテロリストに適当に返事を返され、ふてくされる貧乳アイドル。
そこへ突如現れる真っ赤なハロ。
それには、貧乳アイドルの「助けて殺される!ラクス様」というメッセージが携えられていた。
しかし、「なんか思いっきり罠ですね」と見破るツインテール。
だが、放ってもおけないと、毛が抜けてしまうほど悩む凸。
とりあえず危険なので、貧乳アイドルを連れて船に戻れとテロリストに告げ、
応援を呼ぼうとする凸に、私も行くと言い出す貧乳アイドル。
「ハァア?」とあきれる凸に、巨乳アイドルが呼んでるのは私だし、いずれ直接会って
落とし前をつけないといけないからと言い、テロリストに同意を求める貧乳アイドル。
了承するテロリストに、凸が「お前な」とあきれて怒ると、テロリストは、真顔で
「大丈夫だよ。罠だと判ってるんだし。皆一緒だし」と自身満万に根拠のない事を言う。
凸は頭を抱え……さらに毛が抜ける。
貧乳アイドルを待ちぶせする巨乳アイドル。
そこへ現れたのは死んだはずの凸であった。
驚く巨乳アイドルに、凸は罠だという事は既に判っていると追い討ちをかける。
さらに、罠だと知りながら、威風堂々現れた貧乳アイドルが、
不敵に「こんにちわ」と挨拶し、「私の元へ来るがよい」と入信を勧める。
その隙のない堂々とした態度に圧倒され、後ずさりをする貧乳アイドル。
恐怖に耐えられなくなった巨乳アイドルはハンドガンを構えトリガーに指をかける。
だが、すかさず凸に銃を撃ち落さてしまう巨乳アイドル。
そして「名も姿も貴様に与えるが、所詮私と貴様は違うのだよ!」と貧乳アイドルに迫られ、
その気迫に「このお方には逆らえない」と察した巨乳アイドルは、
その場に力なく崩れ落ちる。
だが、貧乳アイドルの精神攻撃は止む事はなく洗脳が続けられる。
そんな中、貧乳アイドルを狙うスナイパーの鋭い眼光が不気味に光り、乾いた音が劇場に響く。
間一髪、強行偵察鳥型自立行動兵器「鳥居」が危険を察知し銃弾を防ぐ。
辛うじて貧乳アイドルは窮地を逃れるも、安心するのは早かった。
次々と刺客が現れ命を狙う。
白兵戦ならお手のものと自動小銃や手榴弾を持った暗殺部隊を拳銃一丁で次々と蹴散らす凸。
そして、サラ・ザビアロフも投げた手榴弾をテロリストに撃ち返され、
爆発に巻き込まれ吹き飛ぶ。
一方、中立都市上空を、不可能を可能にする男が駆る黄金に輝き目立ちまくる
MS百式が飛行していた。
のび太ママとお楽しみの最中に呼び出されて、わざわざ助けに来たのにも関わらず
テロリストに「遅い!」と言われ「あ!?」と言いムッとする不可能を可能にする男。
さらに、餓鬼の癖に命令をするテロリストに、とりあえず大人の対応をして従うが
「わかったよ」と言う口調が明かに怒っている不可能を可能にする男。
その時であった、瀕死のサラ・ザビアロフの銃口が、貧乳アイドルに狙いを定める。
それに気づく巨乳アイドル。
とっさに貧乳アイドルの盾に成り銃弾を浴びる巨乳アイドル。
アイドル根性を見せ、くるくると2回転し死の舞を舞う巨乳アイドル。
テロリストがサラ・ザビアロフに止めをさそうとするが、テロリストの殺意を感じた凸が
「お前の手は、決して汚させない」と横から割って入りサラ・ザビアロフに止めを刺す。
貧乳アイドルの腕の中、息絶え絶えの巨乳アイドルが「これが私の真の姿」と
1枚の写真をカバンから取り出す。
その写真を観た凸が、こんな不細工と俺はいちゃついてたのかと「くそーーー!」と叫ぶ。


■PHASE-47「ダミアン」

OMEN II

死者のカバンを漁る貧乳アイドル。
死者の日記を読むテロリスト集団。
死者を冒涜した彼らに呪いがかかる…
テロリスト達の脳に浮かぶ在りし日の死者の姿。
脳に響き渡る死者の声…
そして…死者の歌声……

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(C)創通エージェンシー・サンライズ

さらに、巨乳アイドルのみならず、他の人々の死の映像も脳裏に浮かんでは消えていく…
シャアが、遺伝子解析による職業適性検査を元にした職業派遣制度「人類補完計画」の発動を
全世界に向け宣言。
まるで、何かに取り憑かれたかのように般若のような形相を浮かべる貧乳アイドル。


■PHASE-48「真の改革へ」

シャアが、「人類補完計画」は改革の本丸であり、改革なくして真の幸福は訪れない
「人類補完計画」が執行されれば、国際紛争、人種差別、職業差別、少子高齢化問題、
失業問題、財政問題、景気問題など、ありとあら造る山積された諸問題が全て解決され、
争いのない平和で豊かな暮らし、そして明るい未来が待っていると演説。
シャアの「人類補完計画」発動宣言を受け、モノリス型人工知能搭載量子コンピューター
通称「メカバルカン」による全人類の遺伝子解析作業が開始される。
全世界に「人類補完計画」紙芝居のCM流れる。
「人類補完計画」に賛同した加入者にハローワークで加入証が配布される。
とまどうシスコンに金髪ホモが、お前は選ばれた優秀な勧誘員なのだから
首相であるシャアに従っていればいいと説得される。
ミニスカ娘が2人の部屋を訪れるが、邪魔するなと金髪ホモが追い払う。
オーブとスカンジナビア共和国が「人類補完計画」の導入反対を宣言。
馬鹿姫が、自分達の利権が失われるので「人類補完計画」を批判。
抵抗勢力であるテロリストグループが、「人類補完計画」には基本的には賛成だけど
導入されると戦争がなくなり戦争を生業としている僕達は商売あがったりだと困惑する。
悩む信者達に、貧乳アイドルが、人類の歴史と発展は戦争と共にあり
戦争なくしては人類の進化はない、戦争こそ生命の活力ですと洗脳。
シャアが、「人類補完計画」に反対する抵抗勢力は人類の敵であると演説。
金髪ホモが発作、慌ててドラッグを服用。
金髪ホモの寝顔に見とれるシスコンに、気にするな俺は生まれつきホモだと告白。
その為にホルモン剤を服用しているだけだと告げる。
オーブやスカンジナビアに同調したアメリカ大統領が、月艦隊を発進させる。
その動きを察知したシャアが、抵抗勢力は徹底的に排除しろと命令。
反射衛星砲が発射され抵抗勢力の月艦隊壊滅、月面基地に命中、月面に上がるキノコ雲、
アメリカ大統領死亡確認。
シャアの強引な手法に戸惑いを見せる、のび太ママとジオン副長。
貧乳アイドル操るテロリストが、これで戦争に介入する口実が出来たと喜び勇んで出撃。
コーヒーマニアが「真の改革者が動き始めた」と各地の抵抗勢力に集結を呼びかける。


■PHASE-49「霊」

自ら大量破壊兵器を所持し、信者に使用させておきながら、大量破壊兵器は破壊せねばと
「逆らう者は全て排除する!私はラクス・クラインです!道を空けなさい!」と
ジオン軍を脅迫する貧乳アイドル。
たじろぐジオン兵に「あれは、利権をむさぼる抵抗勢力のロゴスだ!ひるむな!」と
叱咤し攻撃命令をだすジオン艦隊司令官。
出撃したテロリストのνガンダムと凸のガンダムエアマスターがテンドロビウムを装備し
ジオン軍兵士を大量虐殺。
貧乳アイドルの脅迫に戦意喪失し無抵抗のジオン兵を凸が撃破し殺す。
エメラルダスが「貧乳様に逆らう奴は、ただじゃおかないぞ!」と叫び
宇宙でドムがジェットストリームアタック。
出撃準備中に「どうすんだ?このまま出てったら瞬殺されちゃうぞ!」と
やる気のなさ全開のグレェイトォの態度に、「だったら俺が出る!凸を殴りたいし」と
出撃するスネオ。
戦闘中に敵兵のミニスカ娘に「やめて!おねーちゃん!2人が争う事はないのよ」と
私用で通信をするツインテール。
死んだはずの妹が生きてた上に敵艦の通信士にあっさりなっている事に唖然として
その場で固まるミニスカ娘にドムが攻撃。
前大戦同様、ホワイトベースの盾になり陽電子砲の直撃をくらう不可能を可能にする男。
しかし、不可能を可能にする男の乗る百式は無傷な上に、
その衝撃で記憶が蘇る不可能を可能にする男。
さらにファンネルでホワイトベースにゼットンバリアを貼る不可能を可能にする男。
一方、シャアと金髪ホモに洗脳されたシスコンは、携帯に録音された死んだ妹の
「はーい。マユでーすぅ」という音声を聞きまったりと感傷に浸っていた。
凸の元へ現れたスネオが「貴様!こんな所で何やってるんだ!」とぶちきれるが
グゥレイトォは、のん気に「あれぶっこわせばいいんだろ」と言い放ち、簡単に寝返る。
友達の少ないスネオは、その場の空気に逆らえず成り行きで寝返り、
凸とグレェイトと共に反射衛星砲をイデオンソードで破壊。
全ては想定の範囲内だと余裕を持った態度のシャアが、月のオーブ艦隊に向け
ソロモンに装備されたネオメガドライブ砲を発射し壊滅状態にする。
凸のガンダムエアマスターと対峙するシスコンのディズニーの大人のおもちゃ。
テロリストのνガンダムと対峙した金髪ホモの伝説の大人のおもちゃ。
金髪ホモに変態仮面の霊が憑依する。

残り1話にしてシスコンからテロリストに正式に主役交代。


■FINALPHASE「最後の電波」

ソロモンからピンクザク出撃。
台詞さえ与えられない筋肉馬鹿姫。
光の翼を出すシスコンのディズニーの大人のおもちゃ。
ソロモンなんか俺1人で充分だから凸とホワイトベースは、
反射衛星砲壊しに行ってと告げるテロリスト。
光の翼を出すテロリストのνガンダム。
のん気に、「どうするの?スネオ」と聞くグレェイトォに対して、
ザフト軍を攻撃する貧乳アイドルの戦艦を「援護する」と答え
「へ?」とグレェイトが驚くと「ザフトの舟だ!あれは!」と
ぶち切れながらグレェイトォに告げテロリストに加担するスネオ。
金髪ホモ、NT能力発動。シスコン、火事場の糞力発動。
「主役のテロリストは、俺が倒すから、お前はヒロインの凸を倒せ!それで全て終わらせろ」と
脇役のシスコンをアゴで使う金髪ホモ。
テロリスト、NT能力発動。テロリスト、変態仮面の幻覚を観る。

妹のツインテールをたぶらかしやがってと、凸を攻撃するミニスカ娘。
ミニスカ娘を軽くいなす凸に、「あんたって人は〜!」と襲いかかるシスコン。
シスコン、再び火事場の糞力発動。
戦闘中に「誰だ?誰なんだ?君は」とシツコク聞くテロリストに
ウザイ奴だと歯軋りをして「俺は、変態仮面だ!」と告げる金髪ホモ。
衝撃の告白に、呆然としてピンチに陥るテロリスト。
貧乳アイドル火事場の糞力発動。
「君は変態仮面じゃない。君は、ホモだ!」とホモであるテロリストに指摘され
ショックで固まる金髪ホモをレインボービームで撃破するテロリスト。

「俺が主役のはずだったのに!何であんたばっかり目立つんだ!」と
怒りの叫びをあげるシスコン。
「もうお前も、主役に、こだわって怒り狂うのは止めろ!」と諭す凸。
その言葉に、唖然とするシスコンとミニスカ娘。
「そんなことをしても主役に戻りはしない!」と追い討ちをかける凸。
「何を!」と怒るシスコンに対して、「なのに未来の仕事まで失う気か?」と脅し
「お前が欲しかったのは、本当にこんなアニメの主役か?」と言い放つ凸。
ガンダムの主役に決まり、喜んでいた時の事を想いだし
「だけど!だけど!主役でいたかったんだ!」と叫び凸に突撃するシスコン。
「シスコンもうやめて!凸も!2人が争うことはないのよ!」と間に割って入るミニスカ娘。
「やめろ〜!」と叫び、怒りで我を忘れたシスコンの繰り出すシャイニングフィンガーが、
絶対守ると宣言したはずのミニスカ娘に迫る。
間一髪、火事場の糞力を発動した凸が「この馬鹿野郎!」とシスコンを蹴散らす。
ため息を漏らし、脇役は放置してその場を立ち去る凸。

アーサーが副長なので、ホワイトベースの攻撃を避けられず航行不能に陥るジオン艦。
破棄したはずのテンドロビウムを再び装備するテロリストのνガンダム。
ネオメガドライブ砲で自軍ごとテロリスト軍を焼き払うシャア。
反射衛星砲に貼られたバリアを盾で突破する凸のガンダムエアマスターと
不可能を可能にする男の百式。
百式のフィンファンネルによる攻撃と、凸の得意である突撃して自爆をする戦法を防止し
パイロットの生命と貴重な機体を守る為に考案されたバックアップのみを突撃させる攻撃で
反射衛星砲が破壊される。

死線をさ迷うシスコンの元へ、記憶喪失娘が現れ「ちょっとだけ裸を見せに来た」と告げる。
「ちょっとだけ?ちょっとだけなのか?…」とがっかりするシスコン。
それに対して「また明日見せに来るから。記憶が戻ったからうれしいの。だから明日ね。」と
立ち去る記憶喪失娘。
ミニスカ娘の膝枕の上で、うわ言で他の女の名前をつぶやくシスコン。
さんざん自ら故郷を滅ぼそうと攻撃してたくせに、無事である事をミニスカ娘に告げられ
子供のように泣いて喜び、どさくさにまぎれてミニスカ娘に抱きつき胸に頭をうずめるシスコン。
退官命令を出し、軍務を放棄して「私、行かなくちゃ」とアーサーごときにその場を任せ
ソロモンに向かうキシリア。

「君がこんな所まで来るとは、正直、思わなかったよ」と味方の攻撃が続く中、MSを降り
生身で1人でのこのこソロモン内部に現れたテロリストを小馬鹿にするシャア。
むっとしながらシャアに銃を向けるテロリスト。
「なるほど、不殺を信条とする君が本当にそれでいいのかな?」と自らも銃を構えるシャア。
「止めたまえ。ここまでようやく来たんだ。そんな事をしたら世界は元の混迷とした闇に
逆戻りだ。私の言っている事は本当だよ。君と私、民衆が指示する世界はどちらかね?」と
語るシャアに対して「僕らはみんな生きている。生きているから戦うんだ!」と歌い
反論するテロリスト。
その時、突如響き渡る銃声。
崩れ落ちるシャア。
突然の出来事に驚くテロリストとキシリア。
発砲したのは、テロリストに洗脳された金髪ホモであった。
泣き崩れる金髪ホモ。
愛するキシリアの膝の上「やあ、キシリア…撃ったのは君かね?…」と尋ねるシャア。
「いいえ、金髪ホモよ」と答えるキシリアに笑みを浮かべるシャア。
「ごめんよシャア。僕には帰れるところがあるんだ…」泣きながら声を絞り出す金髪ホモ。
「そうか」満足そうに微笑み目を閉じるシャア。
貧乳アイドル率いるテロリストの攻撃で崩壊寸前のソロモン。
危険を感じたテロリストが、キシリアに声をかける。
しかし、キシリアは、「貴方は行きなさい。この人の魂は私が連れていく」と
シロッコのような台詞を吐く。
そして「のび太ママに伝えて。子供が居るの。男の子よ。いつか会ってやってね」と
キシリアは、敵であるテロリストに頼む。
キシリアの息子の顔も、名前も住んでる場所も知らないのに「わかりました」と告げ
瀕死のシャアやキシリア、金髪ホモを置き去りにして、その場を立ち去るテロリスト。
虫の息のシャアが「すまないねキシリア…でも…嬉しいよ…」と呟く。
「しょうもない人ね。でも、仕方ないわね、これが運命の脚本だったという事なのよ。」
悲しげに囁くキシリア。
「やめてくれ……」嘆くシャア。
「金髪ホモ。いらっしゃい」と呼びよせるキシリア。
崩壊するソロモンを眺めるテロリスト軍団。
「貴方はよくがんばったわ。だから、もういい」と言う言葉に「お…かあ…さん」と呟き
一筋の涙を流す金髪ホモ。
実の息子をほったらかしにして、愛人とその愛人のホモ達と心中するキシリア。

ソロモンが崩壊する様子を、眺めるラクス教の信者達。

総責任者、脚本:嫁

声の主演

主人公:テロリスト
ヒロイン:アスラン
かませ犬:シスコン
黒幕:貧乳アイドル

影の主人公:シャア
影のヒロイン:金髪ホモ
影のヒロイン2:キシリア

行方不明:ジブリールのぬこ
行方不明2:宇宙鯨

背景の人達:たくさん

スタッフ

ご本人達の名誉の為に載せることを控えさせていただきます。

エンディングテーマ

「種は何かに似ている」


宇宙空間に飛び立つテロリストのνガンダム。




※全て妄想の範囲内です。内容と画像は関係ないと思います。
posted by ギルバート・デュランダル at 20:58| Comment(19) | TrackBack(0) | ▲種妄想ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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