mapion
Q88-31-1.gif ガンダマー・ドットコム
新着記事

2005年10月22日

MSデータ 次世代型先進試作モビルスーツ プロヴィデンスザク

■次世代型先進試作モビルスーツ プロヴィデンスザク ZGMF-X3000Q

次世代モビルスーツ開発計画の一環としてザフトが、
前大戦末期に行われたヤキン・ドゥーエ戦において驚異的な戦果を上げた
X13Aプロヴィデンスと、現行主力機である1000系モビルスーツ、
ザクシリーズの融合を目的として製造された先進試作機。

元オーブモルゲンレーテ嘱託社員で前大戦時プラントに移民しプラント統合開発局員に成った
リンナ・セラ・イヤサカが、黒を基調に赤いストライプでエッジを縁取ったカラーリングの
テスト機のパイロットを務めた。

当初、本機はザフトの主力モビルスーツの系列を構成することを想定して
3000系の型式番号が付与された。
しかし実際には次世代機の開発計画そのものが変更されたため、
この番号は制式継承はされなかった。
また、関係当局は公式に否定しているが「プロヴィデンス」の名が「レジェンド」に
変更されたのはX13Aプロヴィデンスのパイロット、ラウ・ル・クルーゼの戦争犯罪に
原因があるという説が一般的である。

デュートリオンと原子力のハイブリット機関であるハイパーデュートリオンシステムを
動力源としているが、ユニウス条約に抵触するため、レジェンドやデスティニ―と
同様に「原子炉の搭載を示す「A」の記号を意図的に形式番号から外している。

ザクシリーズの流れを汲んだ頭部は、デュートリオンビームの受信システムを搭載し、
動物の耳のように両サイドから生えたアンテナと背部プラットホームに搭載された
ドラグーンシステムが特徴的である。

胴体と手足の形状は他のザクシリーズと違い、後のX666Sレジェンドの原型となった物で
ザク系の特徴であるのマルチコンジットのフレキシブルチューブが、腹部、脚部にあるが
1000系機では、誘導ミサイル迎撃用のプロアクティヴアーマーシステムのマルチダズラーが
搭載されていたが、本機では原子炉の冷却システムと、ドラグーンシステム制御用の
量子トランシーバーが搭載されている。

X13Aプロヴィデンス当時の旧世代ドラグーンは先天的に特異な空間認識能力を有する
パイロットにしか操作できなかったが、プロヴィデンスザクに搭載されたドラグーンは
一般的なパイロットでも操作できるように改良した開発実験バージョンを搭載している。
背部・腰部の四対の突撃機動ビーム砲GDU-X4は、開発当初、打突による物理攻撃も
考慮しており、X666SレジェンドのX5では廃止された機能である為、形状が異なる。
なお、X666Sレジェンドの左右脚部スペースにはX3000Qにあったフレキシブルチューブが
廃止された為に変わりにMA-M80Sディファイアント改ビームジャベリンを格納した。

背部プラットフォーム中央のコネクタに接続される高エネルギービームライフルBAR76Tは
後にコスメチックチェンジを受け、BAR78FとしてX666Sレジェンドに装備された。
背部のGDU-X7は現行機としてそのまま継承されている。
両肩部アーマー内部には三対のスラスターが装備されているが、X666Sレジェンドでは
一対に改装された。

●武装
○背部ドラグーン(ビームスパイク装備タイプ):『GDU−X7 突撃ビーム機関砲 』x2
○背部・腰部ドラグーン:『GDU-X4 突撃機動ビーム機関砲』x8
○背部プラットフォーム中央部:『BAR76T 高エネルギービームライフル』


●パイロット:リンナ・セラ・イヤサカ
posted by ギルバート・デュランダル at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

オリジナル仕様ドムトルーパー

ザクの先行試作型である「ZGMF-X999」の設計思想から派生し開発された
対MS近接戦闘に特化した機体。
ザクと同じウィザードと呼ばれるバックパックの換装による様々な戦局に対応する事を
想定された機体であり、バックパックのジョイント部分がザクと共通で
後にザクに採用された各種ウィザードパックをほぼ全て装備可能である。
オリジナル仕様ドムトルーパーには、「EX-G1 ナイトウィザード」が装備されている。
当初はミラージュコロイドの使用も想定された機体であったが、
ユニウス条約締結でその使用が制限された為そのコンセプトは宙に浮いてしまった。

ドムトルーパー専用に開発された特徴的な各種特殊兵器を装備している。

射撃用には、ウィザード内の弾倉から引き出されたベルトリンクにより誘導ロケット砲弾を
毎分100発高速連射可能な発射口を上部に持ち、デジネーター兼アンチセンサー用ダズラー
としても機能するビームを発射する発射口を下部に持った連装式構造の銃である
「JP536X ギガランチャーDR1マルチプレックス」を装備。

近接戦闘用には白兵専用兵器であるドリルランス 「MA-SX628フォーティオ」を装備している。
これは、超硬合金製のドリル状弾頭部を標的に貫入させると同時に
基部のロケットモーターの推力により高速回転させる事で標的内部に進入させ
その後ランスのグリップ部から弾頭を切り離し標的内部で爆発させるという
奇想兵器ではあるが、確実に攻撃対象を仕留める事の出来る強力な武装である。

シールドは、本来はコンヴェンショナルな対ビームトレッド処理が施されたシールドが
装備される予定であったが変更され、ザフトMSとしては初めてビームシールドが採用された。

数機が試作された段階でドムはコンペティションからは外されてしまい正式採用とはならず
開発は凍結された。
さらにクライン派のターミナルによって開発データ−が盗用されたあげく、
その際にデータ−ベース内の記録を消去されてしまい、ザフト開発セクションには試作機が
2機現存するのみである。
扱いが難しい機体とはいえ、各種新技術や新開発の武装を投入した優秀な機体にも関わらず
コンペティションの選考から外されてしまったので、真意のほどは確かではないが、
それ自体がターミナル、すなわちクライン派の工作によるものではないかという噂も
一部で囁かれている。

●武装
○ハイブリットバズーカ:『JP536XギガランチャーDR1 マルチプレックス』
○ドリルランス:『MA-SX628フォーティオ』
○肩部バルカン:『MMI-GAU25A 20ミリCIWS』
○胸部攻性防御フィールド:『G14X31Z スクリーミングニンバス』
○腕部ビームシールド:『MX2351 ソリドゥス・フルゴール』
○背部バックパック:『EX-G1 ナイトウィザード』
posted by ギルバート・デュランダル at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

MSデータ グフクラッシャー

■試作型近接格闘・制圧戦仕様MSグフクラッシャー ZGMF-X2000CQGB&S
 TYPE TRIAL CLOSE QUARTERS GRAPPLING BATTLE&SUPPRESSION MOBILESUIT ”GUFU CRUSHER”

近接格闘・制圧戦仕様に開発された「X2000グフイグナイテッド」の
初期試作型である。
ザフトの次期主力MS策定コンペティションに提出されたX2000の
最大の特徴は、簡単に腕部や脚部の換装が可能な仕様である。
多様な局面に対応し四肢のパーツを交換することで
高性能な機体本体は変更せず、万能の汎用機を低コストで実現させる目的で
設計開発された。
このコンセプトは、機体そのものには変更を加えず、
背部に搭載する兵装の換装によって機体の性能を変化させようとする
ストライカーパックやウィザードシステムなどの先行開発された
各軍のモビルスーツの兵装換装方式と同じ思想の元に考案された。
ただ、グフの開発チームが提案したのは、バックパックの換装システムではなく、
多種多様な機能、武装を搭載した手足を自在に交換する方式であった。
この方式は、戦況・戦場の変化に、木目細かく対応可能だという優位性があるが
まさにその木目細かさが、逆にコストと整備現場の負担増を招くという指摘から、
X2000グフは策定コンペから脱落することになる。

グフクラッシャーは、開発チームがグフの汎用性をアピールすることを目的とし、
コンペ用に試作した機体である。
対モビルスーツ格闘戦闘に特化した機体は 火器を用いず敵を征圧する
独特の装備として、インパクトバイスと破砕球を搭載した。
左腕に装備した、大型の万力である特殊装備インパクトバイスは敵MSの機体を拘束し圧壊する。
これは通常の五指グラバー構造を持った肘間接から先と、スイングスイッチして運用される。
瞬間的に最大300万Gの圧搾力を発揮する炸薬カートリッジの爆発力を利用した
モーメントは、 一気に敵機の構造部材を圧壊可能である。
炸薬カートリッジは点火と同時に排莢される使い捨てタイプだが通常装甲材なら
一発で、PS装甲材でもフルオート点火モードで、20〜30発の連撃により
粉砕が可能とされている。
右腕部は、背部に装備した破砕球を使用した際の反動を吸収するために
強度、出力を向上させた大型タイプに換装している。
破砕球は、右腕のスレイヤーウィップ先端に増設されたプラグに接続して使用し
球本部にロケットスラスターが内装されており、宇宙空間での使用も可能である。

ザフトの訓練用宇宙ステーション13-B02号内で実施したコンペティションで公開され、
真紅のグフクラッシャーを駆るFAITHのパイロット、アンリ・ユージェニーにより、
ジン、シグーを相手に模擬近接戦闘が行われ、良好な評価を得たと記録されている。
前述の理由により制式採用は見送られたが、整備ステータスを「準即応」に
設定した状態で、この機体は、ザフト第5デポーに保管されている。



posted by ギルバート・デュランダル at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

MSデータ 地中用グーン

■地中機動試験評価型グーン UMA/TE-6

前大戦中に開発された水陸両用MSグーンを改良した地中用テスト機。
機体表面にスケイルモーターを装備し、微少なウロコを振動させることで
土砂を粉砕して地中を進むことが出来る特殊な機体。
前大では、実戦での運用性に疑問をもたれ制式採用にはならなかった。


■ジオグーン UTA/TE-6P

地中試験用グーンの制式量産機。
今大戦で、ジブリールを匿うオーブ攻略作戦の際に実践投入されている。
海中から地中に移動し、オーブの首長の一人、ウナトの隠れ家を襲撃した。
機体はグレイに塗装されている。
posted by ギルバート・デュランダル at 01:54| Comment(0) | TrackBack(1) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

MSデータ ゾイド

■バクゥ TMF/A-802

 

ザフトが開発した地上専用獣型MS。
安定性の高い4脚とキャタピラを採用し局地戦で高い機動性を発揮する。
後期型はデュエルガンダムの技術を反映したビームサーベルを装備した。

全高 11.07m
重量 69.3t

●武装
○背部選択式武装:『450mm2連装レールガン』
○背部選択式武装:『13連装大型ミサイルポッド』
○頭部ビームサーベル:『2連装ビームサーベル』
posted by ギルバート・デュランダル at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

MSデータ ディンシリーズ

■AWACSディン AMRF-101C

背部にディッシュアンテナを装備した空中警戒管制型ディン。

●武装
○胸部:『6連装多目的ランチャー』X4
○機銃:『MMI-M7S 76mm重突撃機銃』
○散弾銃:『MMI-M1001 90mm対空散弾銃』


■ディンレイヴン AMF-103A

「RAVEN」は「Reconnaissance Attack adVanced Electronic iNstllation」
(特殊電子機材搭載・偵察・攻撃)の略。
「特殊電子機材」はミラージュコロイド関連機器の事を指す。 
また、ワタリガラス等の大型カラス類もレイブンと呼ばれる。
特殊部隊用に開発されたディンの改良型。
高いステルス性を持たせる為、通常塗装で使用可能な
改良型ミラージュコロイドシステムを採用。
機動力を強化する為に推力向上や主翼形状の変更等で本体も大幅に改修され
通信・索敵能力を向上させる為に頭部ユニットもエアロシェルを含め
アンテナ・センサーを増設。 
本機は配備が大戦末期であった事から生産数は少ない上に、
隠密任務を主とする特殊部隊の専用機である事からその存在は知る者は極めて少ない。

●武装
○突撃機銃:『MMI-M7S 76mm重突撃機銃』
○対空散弾銃:『MMI-M1001 90mm対空散弾銃』
○胸部『6連装多目的ランチャー』×4

■カイト・マディガン専用ディンレイヴン

フリーのプロMSパイロットであるカイト専用機。
グレーに白い大きな十字ペイントが施されている。
腰部ウエポンラック形状が一般機と異なり、専用銃と弾倉を内蔵している。 
本体の性能自体は一般機と同等。

●武装
○専用銃:『ビーム・実体弾選択発射型6連発リボルバー式専用銃』
○銃身下部;『アーマーシュナイダー』

●パイロット
○カイト・マディガン
posted by ギルバート・デュランダル at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

MSデータ ザクザクキャンペーン

■ザク量産試作型 ZGMF-X999A

X10A「フリーダム」、X09A「ジャスティス」開発時に統合された3大設計局は
それ以後のMS機関部に核エンジンの搭載を前提としており、ザク量産試作型も
核エンジン搭載の量産型MSとして試作されていた。
しかし、第2次ヤキン・ドゥーエ戦後に締結されたユニウス条約に
「MSに対してのNジャマーキャンセラーの使用禁止」の条項が盛り込まれており
ザフトはMS開発計画の見直しを迫られることになり
ザク量産試作型も開発中止になり製造された47機全て解体処分される事になる。
だが、その機体本体のポテンシャルは高く評価され正式採用となった
ザクシリーズへと引き継がれた。
全機処分されたはずだったが、その内の一機が「切り裂きエド」の搭乗機として
のちに目撃されている。
肩にシールドは装備されておらず、両肩にはスパイクアーマーが装備されている。

●武装
○装甲:PS装甲
○『DFX25 高周波ブレードトマホーク』x2
○背部:『レールガン』x2

●パイロット
○コートニー・ヒエロニムス
○エドワード・ハレルソン(CV:松本保典)


■ザクウォーリア ZGMF-1000

 

ザフトが開発した次世代MS「ニューミレニアムシリーズ」の第1期モデル。
「Zaft Armored Keeper of Unity」の略称から「ザク」と呼称される。
汎用性が高い機体で、前大戦時における地球連合軍のGAT-Xの性能を上回る。
「ウィザード」と呼ばれる装備や武装を換装することで
様々な戦局に対応可能で汎用性に優れた機体。
最新鋭機である為に生産数が少なくエースパイロットクラスに優先的に配備された。

全高:17.19m
重量:73.09t

●武装
○ビーム突撃銃:『MMI-M633 ビーム突撃銃』
○シールド:『アンチビームシールド』
○シールド内武装:『MA-M8 ビームトマホーク』
○腰部武装:『ハンドグレネード』×4
      ・『ZR20E高性能炸裂弾』
      ・『ZR271テルミット焼夷弾』
      ・『ZR30F通常榴散弾』
      ・『ZR11Q閃光弾』
      ・『ZR13Q発煙弾』

■ザクウォーリア(ライブコンサート仕様)ZGMF-1000

 

ミーア・キャンベル扮するラクス・クラインが、
黒海沿岸のディオキア基地の慰問コンサートの演出のために投入された機体。
ラクスカラーのピンクで塗装され、胸には「LOVE」のロゴ右肩にはハート、
左肩にはピンクのハロのマーキングが入るなど派手な装飾が施されている。

●パイロット
○ザフト一般兵


■ハイネ隊専用オレンジショルダーザクウォーリア

右肩部分を、ハイネのパーソナルカラーであるオレンジ色に塗装してあるのが特長。


■ガナーザクウォーリア ZGMF-1000/A1

 
 
ガナーウィザードを装備した砲撃仕様のザクウォーリア。
背部に大容量エネルギータンクと高エネルギー長射程ビーム砲を装備し火力が高い。
緑色がザクウォーリアの基本色だが、エースパイロットや隊長クラスに限り
機体をパーソナル使用カラーに変更することを許可されている。
ルナマリア専用機は赤。

全高:20.5m
重量:91.11t

●追加武装
○ビーム砲:『M1500オルトロス 高エネルギー長射程ビーム砲』

●パイロット
○ディアッカ・エルスマン(CV:笹沼 晃)

■ルナマリア専用ガナーザクウォーリア ZGMF-1000/A1

 

●パイロット
○ルナマリア・ホーク(CV:坂本真綾)

■ブレイズザクウォーリア ZGMF-1000/M
 
ブレイズウィザードを装備したザクウォーリアの砲撃戦仕様。
機体背面に大型ブースターと誘導ミサイルを装備する。

全高:20.4m
重量:89.59t

●追加武装
○背部ミサイル:『 AGM138 ファイヤビー誘導ミサイル』

●パイロット
○アスラン・ザラ(CV:石田 彰)


■ブレイズザクウォーリア ZGMF-1000/M ザクザクキャンペーン最優秀作品仕様

「ザクザクキャンペーン」で最優秀作品賞を受賞した女子高生がデザインをした
ブレイズウィザードを装備したザクウォーリア。
黒を基調としたボディーカラーに、右ショルダーや動力パイプ、手、つま先、
コクピットハッチ、盾の外周等が赤く塗装されている。
右ショルダーと盾部のスパイク、左ショルダー、下半身前部の装甲兼スラスターに
施されている赤い炎のマーキングが特徴的であり目を引く機体である。


■ノクティルーカザクウォーリア ZGMF-1000/AAL

ノクティルーカウィザードを装備した強襲揚陸型ザクウォーリア。



■コマンドザクCCI ZGM-1000/R4

ザフトの戦域通信指揮統制型MS。


■ザクファントム ZGMF-1001
 
ザクウォーリアの上位機種で、主に隊長クラスが搭乗する。
頭部のブレードアンテナが装備されるなど通信、情報処理能力が強化され
右肩にもシールドを装備している、
機体各部の構成部材はワンランク上の物が用いられ全体的に性能が向上している。
ウィザードを装備することにより、ザクウォーリアと同じく様々な戦局に対応可能。
指揮官クラス用の機体の為、パーソナルカラーが多い。

全高:19.37m
重量:78.93t

●武装
○ビーム突撃銃: 『MMI-M633 ビーム突撃銃』
○シールド内武装:『MA-M8 ビームトマホーク』
○腰部武装:『ハンドグレネード』×4
      ・『ZR20E高性能炸裂弾』
      ・『ZR271テルミット焼夷弾』
      ・『ZR30F通常榴散弾』
      ・『ZR11Q閃光弾』
      ・『ZR13Q発煙弾』  


■スラッシュザクファントム ZGMF-1001/K

スラッシュウィザードを装備した近接戦仕様のザクファントム。
イザーク専用機はスカイブルーになっている。

全高:19.1m
重量:88.1t

●追加武装
○肩部ビーム砲: 『MMI-M826 ハイドラガドリングビーム砲』x2
○ビームアックス: 『MA-MR ファルクスG7ビームアックス』

■イザーク専用スラッシュザクファントム ZGMF-1001/K

 

●パイロット
○イザーク・ジュール(CV:関 智一)


■ブレイズザクファントム ZGMF-1001/M 
 
ブレイズウィザードを装備した高機動戦仕様のザクファントム。
機体背面に大型ブースターと誘導ミサイルを装備する。
レイ専用機は白、ハイネ専用機はオレンジ色になっている。

全高:20.4m
重量:91.2t

●追加武装
○背部ミサイル:『 AGM138 ファイヤビー誘導ミサイル』


■レイ専用ブレイズザクファントム ZGMF-1001/M

 
 
機体色を白に塗装している。
装備の変更はない。

●パイロット
○レイ・ザ・バレル(CV:関 俊彦)


■ハイネ専用ブレイズザクファントム ZGMF-1001/M

 

機体色をパーソナルカラーのオレンジに塗装している。
装備の変更はない。

●パイロット
○ハイネ・ヴェステンフルス(CV:西川貴教)


■ディアッカ専用ブレイズザクファントム ZGMF-1001/M
 
機体色を黒を基調とした色に塗装している。
装備の変更はない。

●パイロット
○ディアッカ・エルスマン(CV:笹沼 晃 )


■カイト・マディガン専用ザクファントム 

フリーのプロMSパイロットであるカイト専用機。
ダークグリーンに白い十字のペイント。
頭部のブレードアンテナが装備されていない。
両肩シールドは取り外して手に持つ事で巨大ソードとしても使える。
サイドアーマーは先端部が取り外され懐剣状のアーマーシュナイダーとして使用可能。
本体の性能自体は一般機と同等で、背部のウィザード換装機構も有している。

●武装
○専用銃:『ビーム・実体弾選択発射型6連発リボルバー式専用銃』
○銃身下部;『アーマーシュナイダー』
○肩部:『ブレードシールド』
○シールド内臓武装:『4砲身式ガトリング砲』×2

●パイロット
○カイト・マディガン


■分離式機動コクピット・動力性能実証型MS ザクスプレンダー ZGMF-X101S

デュートリオンシステム、コアスプレンダーシステムを採用した
インパルスガンダムの試作機であるザク。
結局コアスプレンダーはインパルス以外には採用されなかった。
2機生産され1機は大破し、もう1機は秘密裏に保管されている。

posted by ギルバート・デュランダル at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MSデータ ゲイツR

■ゲイツR ZGMF-601R

 

名称のRとは「Reinforced」(強化された)を意味する。
ザフトの主力量産MSゲイツの改良型で、
シールドがドレッドノートガンダムと同じ物に
腰部のエクステンションアレスターがレールガンに変更されている。
ザフトの主力MSとして多数が前線に配備されているが
ニューミレニアムやセカンドステージシリーズの登場により旧式感は否めない。
ミネルバにもショーン、デイル操縦の2機が配備されていたが新3馬鹿に落された。

全高:20.24m
重量:77.3t

●武装
○ビームライフル:『MA-M21G ビームライフル』
○腰部レールガン:『MMI-M20S ボルクスIX レールガン』x2
○ビームサーベル:『MA-M21G ビームライフル』
○頭部機関砲:『MMI-GAU2ピクウス 76mm近接防御機関砲』x2
○左腕部シールド:『 MA-MV05 複合兵装防盾システム』
         (ビームクロー内臓)

●パイロット
○ショーン
○デイル
posted by ギルバート・デュランダル at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

MSデータ ジンシリーズ

■ジン式典用装飾タイプ ZGMF-1017

公的な行事や式典などに使用するためのジン。
肩や背中などがカスタマイズされ、金のエングレーブを模した塗装や装飾が各所に施され、
天然皮を使用したスリングベルトやバイオ技術で促成栽培された本物のカシの木を銃底に
あしらったライフル銃など贅沢で趣のある装備を所持している。
尚、式典用なので空砲が使用されている。

●武装
○『ボルトアクション式76mm重突撃銃』
○『指揮官機用ダミーサーベル』


■ジンハイマニューバ2型 ZGMF-1017M2

 

ジンハイマニューバを格闘戦仕様に改良した高機動型MSで航続距離を犠牲にする代わりに
機動性を向上させたスラスターを搭載している。
ジンハイマニューバとは各部形状が大きく異なっている。
機動性を生かした近接戦闘を生かす為の武装を装備し、飛距離と破壊力がやや落ちるが、
その分小回りの良さと速射性に富んでいるビームガンやグレイブヤードと呼ばれる失われた
テクノクラート集団の系譜と思われる日本刀タイプの斬機刀など特殊な武装を装備している。
斬機刀の切れ味は、技量のあるパイロットならば縦に並べた3機のジンを一刀両断するほど鋭い。
ザラ派残党であるテロリストがユニウスセブン落しを目論んだ際にも使用した。

全高:20.22m
重量:79.20t

●武装
○ビームライフル:『MMI-M636K ビームカービン』
○日本刀:『MA-M92 斬機刀』
○シールド:『耐ビームコーティングシールド』

●パイロット
○サトー(CV:山口太郎)

■ ジンアサルト ZGMF-1017AS

posted by ギルバート・デュランダル at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

MSデータ ガズウート 

■ガズウート TFA-4DE 

全高:18.00m
重量:81.7t

型式番号のDEは「Dilectional Emission」(指向性放射)の略。 
ザフトの支援砲撃用可変重MS。
TFA-2「ザウート」の発展型として開発された機体で、
火力を増強する為、両肩のキャノン砲がビーム砲に前腕の2連副砲が大型のミサイルに
変更される等している。

●武装
○肩部ビーム砲: 『フルカ2連装ビーム砲』
○胸部『MMI-M19 14mm2連装近接防御機関砲』x2
○腕部『MMI-M70 トリウィム3連装軽砲』x2
○腕部ミサイル: 『ファルコーネ 地対地・対艦ミサイル』x4
posted by ギルバート・デュランダル at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ザフトMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
楽天ダウンロード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。