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2005年08月29日

MSデータ ヴァルフェルト専用ガイアガンダム

■ヴァルフェルト専用ガイアガンダム

 

インパルスとの戦闘で小破したガイアは、ミネルバに回収された後、
マルマラ海のポートタルキウスから本国へと輸送されていたのだが
クライン派の手に渡り「砂漠の虎」バルトフェルドの乗機として改修された。
パイロットの特性に合わせたOSのカスタマイズによるVPS装甲の電圧変化により
機体の色が変化し、それに合わせシールドの塗装も変更されている。

全高:17.8m
重量:69.85t

●武装
○装甲:ヴァリアブルフェィズシフト装甲
○頭部機関砲:『MMI-GAU25A 20mmCIWS』x2
○背部ビーム砲:『MA-81R ビーム突撃砲』x2
○背部機関砲:『MMI-GAU1717 12.5mm機関砲』
○背部ビームカッター:『MR-Q17Xグリフォン2 ビームブレイド』x2
○ビームサーベル:『MA-M941ヴァジュラ ビームサーベル』x2
○ビームライフル:『MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル』
○シールド:『MMI-RS1 機動防盾』

●パイロット
○アンドリュー・バルトフェルド(CV:置鮎龍太郎)
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2005年07月27日

MSデータ スカイグラスパー

■スカイグラスパー FX-550

 

前大戦で連合軍がストライクガンダムの支援用に開発した大気圏内用複座戦闘機で、
ストライクガンダムの装備オプションである各種ストライカーパックを装備可能。
このストライカーパックは直接スカイグラスパーの武装として使用する他、
ストライクガンダムの予備バッテリーとして射出、換装させることも可能である。
戦闘機単体の基本性能もも高く、各種ストライカーパックを装備することで、
さらに性能を上げる事ができ、パイロットの能力次第ではモビルスーツと互角以上に
戦うことも可能である。

地球降下の際に第8艦隊からアークエンジェルに2機が譲渡された。
1号機にはパイロットとしてムウが、2号機にはマラッカ海峡突破戦までカガリが
搭乗していたが、オーブでカガリが艦を降りてからはトールが2号機に搭乗していた。
2号機はマーシャル諸島の戦闘でアスランが駆るイージスガンダムにコクピットを
攻撃され大破し、パイロットのトールは戦死した。

停戦後、連合の主力戦闘機として本格的に量産された。
アークエンジェルに配備された機体色は、白と青に塗装されており、
正式採用機の機体色は灰色と黒に塗装されている。

今大戦では、オーブ攻防戦でアークエンジェルの危機に艦長のマリューが
ネオの拘束を解き、スカイグラスパーを与え、ネオは、ムウの記憶が蘇ったのか
与えられた1号機で出撃した。

●武装
○機首:『バルカン砲』x4
○翼部:『中口径キャノン砲』x2
○上部:『砲塔式大型キャノン砲』

●エールストライカー
○『57mm高エネルギービームライフル』

●ソードストライカー
○『対艦刀 シュベルトゲーベル』
○『ロケットアンカー パンツァーアイゼン』

●ランチャーストライカー
○『320mm超高インパルス砲 アグニ』
○『120mm対艦バルカン砲』
○『350mmガンランチャー』

●パイロット
○1号機:ムウ・ラ・フラガ(CV:子安武人)
     ネオ・ロアノーク(CV:子安武人)
○2号機:カガリ・ユラ・アスハ (CV:進藤尚美)
     トール・ケーニッヒ(CV:井上隆之)
○正式採用機:カイト・マディガン
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2005年07月09日

MSデータ アカツキ

■アカツキ ORB-01

前大戦でオーブの理念を守るため基地ごと自爆し死亡した元首長ウズミが
娘であるカガリに遺産として残したオーブの理念を具現化したMS。。
今対戦にてザフトがユーナを匿うオーブを攻撃した時に自国の危機を救う為に
自ら出撃しようとしたカガリにキサカによって渡される。


左肩に漢字で「暁」という文字が刻印されている。
後方に伸びる頭部の大型のアンテナと黄金に輝く装甲が特徴である
その装甲は、ナノスケールのエンジニアリングによってビームのエネルギーを
ほぼ100%反射する事を可能にした特殊な鏡面処理装甲「ヤタノカガミ」を採用しており
旗機として守りの厚い仕様となっている。
ただし、この特殊装甲の生産には通常のMSの20機以上に相当するコストが、かかるので
安価なM1アストレイの生産に総力を挙げるためにアカツキの開発は凍結されていた。
その変わりに開発されたのがルージュがであり、結局、アカツキが完成したのは、
ユニウス条約締結後となった。

背部空戦用パックは分離して戦闘機形態に変形可能。
地上用のバックパック「オオワシ」と宇宙用のドラグーン付バックパック「シラヌイ」がある。
ビームサーベルは、柄の両側からビーム刃が展開し、柄の部分から分割して
2本のサーベルとして使うことも可能である。
また、ビームライフル先端の差込口にビームサーベルを差し、銃剣としても使える。
ビームライフルは右腕のマウントに装着して使用する事も可能になっている。

全高:18.74m
重量:69.6t
オオワシ装備重量:87.82t
シラヌイ装備重量:90.00t

●OS
M・O・S

ORB
ORB-01
 
MOBILE SUIT OPERATION SYSTEM
//AKATUKI - 1000//
General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver
                        Synthsis System

●武装
○頭部ガトリング機関砲:『MSM5D 12.5mm自動近接防御火器』×2
○ビームサーベル:『73J2式試製双刀型ビームサーベル』
○ビームライフル:『72D5式ビームライフル“ヒャクライ”』
○シールド:『試製71式防盾』
○機体全面対ビームシールド装備:『対ビーム防御・反射システム“ヤタノカガミ”

■バックパック
●空戦パック:「オオワシ」
○ビーム砲:『73F式改高エネルギービーム砲』×2
●宇宙用:「シラヌイ」
○ドラグーンシステム:『M531R誘導機動ビーム砲塔システム』(ビーム砲3連×7基)

●パイロット
○ カガリ・ユラ・アスハ(CV:進藤尚美 )
○ムウ・ラ・フラガ(CV:子安武人 )
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2005年06月23日

MSデータ ドムトルーパー

■ドムトルーパー ZGMF-XX09T

 

ザフトでは前大戦終結後もMS開発が行われ、コンペティションが幾度か行われた。
ドムトルーパーはザクの先行試作型である「ZGMF-X999」の設計思想から派生し、
ザクと同じウィザードと呼ばれるバックパックの換装による様々な戦局に対応する事を
想定された機体であり、バックパックのジョイント部分がザクと共通で
後にザクに採用された各種ウィザードパックをほぼ全て装備可能である。

当初はミラージュコロイドの使用も想定された機体であったが、
ユニウス条約締結でその使用が制限された為そのコンセプトは宙に浮いてしまった。

ザフトの量産型MSとしては初めてビームサーベルとビームシールドが採用されており
強化型ビームサーベルは、インパルス他のガンダム系MSに採用されたものよりも
以前の設計であるが、改修され出力が強化されている為、同等以上の威力を持ち
両腕に装備されているビームシールドは、当初の設計思想では想定されていなかった
装備であるが、同時期に製造されたストライクフリーダムの技術を流用したもので、
デスティニーと同型である。

胸部のスクリーミングニンバスも現在、ドムにのみ装備されている機構であり
高エネルギー粒子を放散し、攻性の防御フィールドを展開する。
この粒子は、ビームライフルなどのビームと同じ性質を持ち、触れる物質を破壊する。
ドムパイロットのヒルダ、マーズ、ラインハルトは、この粒子の利用と息のあった
連携により、「ジェットストリームアタック」と呼ばれる攻撃を可能にしている。
三位一体による戦法により、その破壊力は、単体による攻撃の数倍ともなり得る。

専用バズーカであるギガランチャーは、上部発射口から実体弾を下部発射口から
ビームを発射する連装式構造になっている。

肩に装備されているバルカンは、インパルスやセイバーに装備されていたものと
同型のものであり、近接接近時に効果を発揮する。

脚部には、主に重力下での使用を想定した大型のホバリングユニットが装備されており
その鈍重なシルエットとは裏腹に地形によっては高速移動が可能になっている。
しかし、高出力化されたスラスターや、特殊な技量を要するホバリング駆動は
前大戦でジンやゲイツでの戦闘経験があるパイロットが多数を占めているザフト内では
不評であり、数機が試作された段階でドムはコンペティションからは外されてしまい
乗り継ぎが容易なMSの開発が継続され、最終的に「ニューミレニアムシリーズ」として
ザクウォーリアが採用されることになる。

だが、先のコンペで使われた生産ラインまで想定したプレゼンテーション用資料が
何らかの経緯でラクス率いるテロリストであるクライン派へ流出し、クライン派により
前大戦以降エターナルが隠されていた岩礁内のファクトリーで極秘に生産されていた。
そして、デュランダル議長によるロゴス討伐を目的としたオーブ侵攻にあたって、
エターナルからキラの駆るストライクフリーダムやインフィニットジャスティスと共に
ヒルダ、ラインハルト、マーズが駆るドムがオーブを守る目的で地球に舞い降り、
ザフト軍に対する反逆行為に使用された。

その際、クライン派の生産段階ではザクのウィザードを入手することが困難だったので
2基のスラスターとビームサーベルが装備された簡易的な構造のイージーウィザードが
ドムに装備されている。

ドムの名称はDauntless Obliterator Magnificent(壮大なる不屈の抹殺者)という
意味を持つが、これは当初の開発段階に付けられたもので、クライン派の意向ではない。
そして「ZGMF-XX09T」とされた形式番号の末尾にある「T」はガンダム系MS以降の
サードステージでの復活を望んだ開発陣の願いとされているが真相は定かではなく、
ザフト内では欠番とされている。


●武装
○ハイブリットバズーカ:『JP536XギガランチャーDR1 マルチプレックス』
○背部ビームサーベル:『MA-X84HD 強化型ビームサーベル』
○肩部バルカン:『MMI-GAU25A 20ミリCIWS』
○胸部攻性防御フィールド:『G14X31Z スクリーミングニンバス』
○腕部ビームシールド:『MX2351 ソリドゥス・フルゴール』
○背部バックパック:『EX-EZ1200 イージーウィザード』

●パイロット
○「003」号機:ヒルダ・ハーケン(CV:根谷美智子)
○「004」号機:ヘルベルト・フォン・ラインハルト(CV:楠大典)
○「009」号機:マーズ・シメオン(CV:諏訪部順一)
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2005年06月13日

MSデータ M1アストレイシュライク

■M1アストレイシュライク MBF-M1+EF-24R

島国のオーブは海に囲まれた地形の為、飛行ユニットは欠かせない装備故
モルゲンレーテ製M1アストレイのバックパックを改良し大気圏飛行用巨大ローダー
『EF-24R フライトローターシュライク』を装備した機体。

全高:17.53m
重量:不明

●武装
○頭部機関砲:『75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン』x2
○ビームライフル:『71式ビームライフル』
○ビームサーベル:『70式ビームサーベル』x2
○シールド:『アンチビームシールド』
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2005年06月12日

MSデータ ストライクルージュ

■ストライクルージュ MBF-02

 

前大戦でイージスガンダムとの戦闘の際に大破したストライクガンダムを回収し
取得された解析データを存に余剰パーツなどを利用しモルゲンレーテ社で修復し
地球連合軍がオーブに侵攻した為、イズモ級2番艦クサナギにより宇宙に運搬され
艦内で1ヵ揃程で組みあげられた機体。
改良型OSを搭載することで、ナチュラルでも操縦が可能になっている。
基本・能はストライクとド同じだがパワーエクステンダーの搭載により
PS装甲の稼動時間が大幅にストライクガンダムより長くなっており
位相時の装甲が赤を主体としたもの変わっている。
運用試験には成功していたが、カガリの腕が未熟な為IWSP装着での運用は見送られた。
しかし、戦後セイラン家が、カガリを英雄として祭り上げる為の宣伝材料としてルージュを
式典など公の行事に利用された際には、力強さをより強調する目的でIWSPが装備されたので
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においてルージュがIWSPを装備していたという誤った認識が
一部で広がってしまった。
今大戦では、結婚式の最中に実の弟に拉致されたカガリは、ルージュに搭乗し
停戦命令を聞かない者は無差別に攻撃を行うアークエンジェルのクルーと共に
各地の紛争に乱入し、各陣営に混乱をもたらしている。
その後、ザフト部隊に強襲されたエターナルの救出に宇宙へ向かう為にキラが搭乗した時は、
地上から大気圏外に出る事が可能なブースターユニットを装着し発進した。
その際、キラは電圧やその他のスペックをメカニックにストライクと同じ設定に戻してもらい
OSも自らその場で書き換えた為に位相時の装甲がストライクガンダムの機体色に戻っている。
その時の戦闘では、ザクや赤服の搭乗するグフの攻撃により盾や手足を破壊されている。

全高 :17.72m
重量 :85.1t

装甲:プロトタイプVPS装甲

●武装
○頭部:『75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン』x2
○コンバットナイフ;『アーマーシュナイダー』x2
○シールド:『アンチビームシールド』

●エールストライカー AQM/E-X01

ラジエ-タープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持つ
中距離高機動戦闘用ストライカー。 
基本的に宇宙用装備で、その大推力によって重力下でも短時間の滑空なら
可能であったが、今大戦で改良され滑空能力が大幅に向上した。

○ビームライフル:『57mm高エネルギービームライフル』
○ビームサーベル:『ビームサーベル』x2

●ストライクブースター
 地上から大気圏を突破し宇宙に上がる為のブースターユニットを装着したストライクガンダム

●パイロット
○カガリ・ユラ・アスハ(CV:進藤尚美)
○キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)
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2005年05月31日

MSデータ ムラサメシリーズ

■ムラサメ MVF-M11C

中立国オーブの理念を守る為に開発された次期主力MS。
機首を兼ねたシールドと前進翼を装備しMA形態に変型し大気圏内で高速飛行可能。
強化人間の操縦するカオスガンダムを落すなどの活躍を見せた。

全高:17.8m
重量:46.68t

●武装
○頭部機関砲:『M2M5D 12.5mm自動近接防御火器』x2
○背部機関砲:『M2M5D 12.5mm自動近接防御火器』x2
○背部ビーム砲:『72式高エネルギービーム砲』x2
○腰部武装:『66A式空対空ミサイル ハヤテ』
○ビームライフル:『72式改ビームライフル イカズチ』
○ビームサーベル:『70J式改ビームサーベル』
○シールド:正式名称不明

●パイロット
○馬場一尉(CV:花田 光)
○イケヤ
○ニシザワ(CV:高橋裕呉)
○ゴウ

■ムラサメ バルドフェルドカラー

キラ達が、カガリを拉致した際、アークエンジェルに積み込まれた。
基本性能は通常のムラサメと変更は無いが、カラーリングは黄色系に変更された。

●パイロット
○アンドリュー・バルトフェルド(。(CV:置鮎龍太郎)
○レドニル・キサカ(CV:千葉一伸)


■ムラサメ偵察型

MA形態にて本領を発揮する、背部に巨大なレドームを備えたムラサメ。
武装の変更はない。 



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2005年05月30日

MSデータ インフィニットジャスティスガンダム

■インフィニットジャスティスガンダム ZGMF-X19A ∞JUSTICE GUNDAM 
 【無限の正義】

 
 
当初、ナイトジャスティスと言う名称だったが版権問題で急遽変更された。
その為、設計段階では額にイタリア語で「Giustizia Modifica」と刻印されていたが、
実機では、「X-19A DICIANNOVE(イタリア語で19)」に変更されている。
また英語表記の場合∞JUSTICE GUNDAMと表記する。
開発経緯は不明であるが、セカンドステージシリーズMSと旧ジャスティスのデータを入手した
クライン派とラクスにより隕石に隠されたファクトリーでストライクフリーダムと共に開発され
完成させたものである
新型エンジンの搭載により旧ジャスティスの数倍のパワーと戦闘力を有する新型MS。
関節の色は銀色がかったカラーリングとなっている。

旧ジャスティスに装備されていた「MA-M20 ルプス」を基に開発したビームライフルである
「MA-M1911 高エネルギービームライフル」はマティウスアーセナリー社系統の武器であるが
クライン派が開発段階でインフィニットジャスティス用にカスタマイズしている。

爪先と膝の間にはガイアが背部に装備する「MR-Q17X グリフォン2ビームブレイド」の
前型機であるビームカッター「MR-Q15A グリフォン ビームブレイド」を内臓しており、
ビームブレイドを発生させ、蹴り技と連携することで相手を両断する。

ビームサーベルは、既に十分な出力を持っている為か、旧ジャスティスのビームサーベルと
同一の「MA-M02G シュペールラケルタ」が流用されている。

「MX2002 ビームキャリーシールド」は、中央部にビームシールド発生器を備えており、
本体はシールドとしての機構よりも、内装された武装のキャリアとしての意味合いが強い。
内蔵された「RQM55 シャイニングエッジ ビームブーメラン」は、分離しての投擲が
主な使用方法だが、固定状態でビームを発生させることも可能である。

背部には、旧ジャスティスのリフレクタ−「ファトム-00」と同様に
分離稼動なリフレクタ−を装備しており、翼を展開し飛行形態に成る。

リフレクタ−は先端部には、インパルスのフォールディングレイザーを大型化したような
対装甲ナイフと「MA-M02G シュペールラケルタ」を改修したショートタイプで
スパイク状のビームサーベル「MA-M02S ブレフィスラケルタ」を装備しており、
「MA-6J ハイパーフォルティス ビーム砲」を折り畳んだ状態で展開する。
主翼前面には、ガイアの背面に装備されていた「MR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド」を
さらには、固定武装として改修した「MA-M02G シュペールラケルタ」を装備している。
これら、PS装甲、通常装甲双方に対して有効な武装を装備しているため、突撃したり、
すれ違いざまに敵を両断する事が可能である。

また「ファトム-00」よりも武装面が強化されており、この機体自体が一種の突撃武器として
使用することも可能である。

「ファトゥム-01」分離時の主砲となる「ハイパーフォルテスビーム砲」は、
ジャスティスの「フォルテスビーム砲」の後継機であり、セイバーガンダムの
「スーパーフォルテスビーム砲」の前型機である。

分離時にも使用可能な「MR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド」と、
「MA-M02G シュペールラケルタ」を組み合わせる事で、全体が大型の突撃武器となる。
さらに、下部にはフックがありぶら下がっての飛行も可能である。

ジャスティスガンダム同様、ミーティアを装備する事も可能。

全高:18.9m 
重量:79.67t

●武装
○頭部機関砲:『MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲』x2
○胸部機関砲:『MMI-GAU26 17.5mmCIWS』x2
○腰部ビームサーベル:『MA-M02S ブレフィスラケルタビームサーベル』x2
○脚膝部ビームカッター:『MR-Q15A グリフォンビームブレイド』
○ビームライフル:『MA-M1911 高エネルギービームライフル』
○シールド部:『RQM55 シャイニングエッジビームブーメラン』
○シールド:『MX2002 ビームキャリーシールド』
○シールド内臓飛び出しアンカー:『EEQ8 グラップルスティンガー』

●ファトム01
○ビーム砲:『MA-6J ハイパーフォルティスビーム砲』x2
○主翼部:『MR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド』x2
○翼先端部:『MA-M02S ブレフィスラケルタビームサーベル』x2
○翼部:『MA-M02G シュペールラケルタ』

●パイロット
○ラクス・クライン(CV:田中理恵)
○アスラン・ザラ(CV:石田 彰)
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MSデータ フリーダムガンダムシリーズ

■フリーダムガンダム ZGMF-X10A

 

型番のXは試作機、Aは核エンジンを表し
緊急時には安全装置が働き核分裂を停止させる。
額にはイタリア語で10を指す「DIECI」と書かれている。
ヤキン・ドゥーエ戦で大破したがオーブで極秘に修復、隠匿されていた。
シンとレイの冬休みの自由研究で考えた作戦により再び大破してしまう。

全高:18.03m
本体重量:71.5t

OS:MOBILE SUIT NEO OPERATION SYSTEM
 『G.U.N.D.A.M.COMPLEX』
 (Generation Unsubdued Nuclear Drive Assault Module Complex)
  Z・A・F・T

●武装
○装甲:フェイズシフト装甲
○頭部機関砲:『MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御用機関砲』x2
 マイウス・ミリタリー・インダストリー製
○ビームサーベル:『MA-M01 ラケルタ ビームサーベル』x2
 マディウス・アーセナリー製。
 2柄同士を連結させ『アンビデクストラス・ハルバード』と呼ばれる
 ツインランサー形態にして使用する事ができる。
○背面翼部ビーム砲:『M-100 パラエーナ プラズマ収束ビーム砲』x2
○腰部レールガン:『MMI-M15 クスフィアス レールガン』x2
○ビームライフル:『MA-M20 ルプス ビームライフル』
 マディウス・アーセナリー製
○シールド:『ラミネートアンチビームシールド』

●パイロット
○キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)


■ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
 【自由の神翼】

 

フリーダムガンダムは通常のMSをはるかに凌駕する圧倒的な力を持つ機体であったが
その力を超えるものがいつ現れるとも限らず、それが現れてからでは遅すぎるとの考えから
デュランダル議長に異を唱えるラクス率いる旧クライン派によりセカンドシリーズMSのデータや
前大戦後オーブでレストアしていたフリーダムのデータを参考にし密かに開発され、
圧倒的な力による戦争終結を目指しラクスからキラに託された究極の機体。

当初、スーパーフリーダムという名称だったが諸般の事情で変更を余儀なくされ
最終的に開発陣の決定を承認したラクスが、最愛の人キラが望まずとも
戦場に立つ決意をした時に、新たなる剣として彼と共に戦火を駆け抜けた
『ストライク』と『フリーダム』の両方の名を祈りを込めて冠した。

その為か設計段階では額に伊語で『Liberta Modifica』(自由改)と刻印されていたが
実機では『X-20A VENTI』(形式番号とイタリア語の20)に変更されている。

黄金に輝く関節部のパーツが、この機体の特徴であるが、これはキラ・ヤマトの操縦が、
その卓越した技量ゆえに機体構造に設計限度目一杯までの負担をかけてしまい。
設計の限界を超えた超機動に耐えるため各部材へ振り分けられたパワーが
関節部のPS装甲から光の形で放射し発光現象を見せている為である。

新型エンジンの搭載で旧フリーダムの数倍のパワーと攻撃力を持ち、
デスティニーやレジェンドに匹敵する力を秘めている。
そのあり余る出力で、デスティニーやレジェンドと同様に、戦術に合わせ形状を変化させる
事が出来る、ビームシールドの両腕への装備を可能にしており、同時期の他のMS群とは、
一線を画す防御能力も誇っている。
このビームシールドは、ザフトの最新技術を転用したものだが、元々この装置自体は、
前大戦時にユーラシア連邦で開発された「モノフェーズ光波シールド」からの応用である。

攻撃兵装もフリーダムと同様豊富に用意されており、「ルプスビームライフル」を改良した
2挺装備の「高エネルギービームライフル」は1挺ごとの使用だけでなく、連結する事により
ロングライフル形態になり、より長射程で高出力な攻撃力を発揮させられる。
腰部にはフリーダムのものよりコンパクトに改良された「クスィフィアス3レール砲」を装備し、
収納形態のまま背面へと移動し、代わりにビームライフルを両腰に装備することができる。
腹部には、アビスの胸部に採用されていた「MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲」を搭載。
ストライクフリーダムは核エンジンを搭載しているため、アビスのものより連射性や出力が
増しており、全身に多くの武器を持つストライクフリーダムの中でも特に威力が高い。

左右のクスィフィアスにバインドされているビームサーベル「シュペールラケルタ」は
フリーダムやジャスティスのビームサーベルをセカンドステージシリーズに採用された
ヴァジュラ系ビームサーベルに対抗する為に改良し強化したものである。

そして最大の特徴である背部には、スーパードラグーン機動兵装ウイングを装備しており
8門のドラグーンが個々に分離して「MA-80V ビーム突撃砲」を放つ。
前大戦のプロヴィデンス等のドラグーンは使用するのに空間認識能力が必要だったが
その有用を高く評価したザフト設計局は量子通信システム等を改良し、ある程度の普遍性を
得ることに成功し空間認識能力が無くてもドラグーンを操作できるようにした。
だが、操縦難易度は基本的に高いままであり並のパイロットに扱える代物ではない。

さらに、フリーダムと同様、ミーティアを装備する事で攻撃力や機動力をあげることもできる。

全高:18.88m
重量:80.09t

●OS:MOBILE SUIT NEO OPERATION SYSTEM
 『G.U.N.D.A.M.COMPLEX』
 (Generation Unsubdued Nuclear Drive Assault Module Complex)
  Series SD100-09 SF/IJ 01-34152 
  Z・A・F・T

●エンジン:レーザー核融合エンジン

●武装
○頭部機関砲:『MMI-GAU27D 31mm近接防御機関砲』x2
○腰部ビームサーベル:『M02G シュペールラケルタ』x2
○腹部大型ビーム砲:『MGX-2235 カリドゥス複相ビーム』
○腰部レールガン:『MMI-M15E クスフィアス3レール砲 』x2
○ビームライフル:『MA−M21KF 高エネルギービームライフル 』x2
○腕部ビームシールド:『MX2200 ビームシールド』x2
○背面翼部ドラグ−ン:『EQFU-3X スーパードラグーン 機動兵装ウイング』x8
○ドラグ−ン内臓ビーム砲:『MA80V ビーム突撃砲』 

●パイロット
○キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)
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